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性経験で振り返る私の根本的性癖 その2




私とK子の最初のレズバトルから3ヶ月が過ぎた

なんで3ヶ月も間が空いたの?と聞きたい方もいるだろう。まぁ理由は簡単、現実はお話のように早期には動かないのだ。

いや、あと少しでレズバトルって感じの時は数回あったのだ。

例えば、部活が終わってロッカーで着替えていた時(私とK子は同じチアリーディング部)K子が明らかにわざと私の脱いだアンスコ(アンダースコート、下着の上から着用する見せる為の下着型衣装)を踏みつけた為に口論になり、
これまたわざとらしく胸を私の胸に押し付けてきたので、私も受けて立ち(今だから言えるがあの時は私もK子もSEXする事しか考えてなかったと思う)所謂、乳相撲を始めて、お互い興奮し、さぁ本番だと言う所で先輩達が来てしまい。未遂に終わってしまった
(あの後生殺し状態になった私はトイレで自慰するはめになった)


こんなことが何回かあり、どれもタイミングが悪く邪魔が入ったりして、結局3ヶ月間、私とK子はレズバトルをしなかった(未遂に終わったとも言う)



さて、そんな日が続いたある日、再びK子とK子の母親(仮にY奈さんとする)我が家を訪れた

理由はただの近所付き合い?でY奈さんは私の母親と世間話に華を咲かせた


そして再び、K子は私の部屋に上がることになってしまった

正直に言って、滅茶苦茶気まずい
もうなんか逃げ出したくてたまらなかったのを覚えている

だってよく考えて欲しい。殴り合いの大喧嘩をした挙げ句、下着越しとは言え女性器同士をこすりつけ合って犯し合いをし、両者失神で相討ちした相手と自室で2人きり。
私に一体どうしろと?

そんなことを考えながらコタツに脚を入れる
しかしK子は立ったまま私を見つめていた


「座ったら?」


私はそうK子に声をかける。しかしK子は私の予想を斜めに超えた返しをしてきた



「邪魔、入らないと思うんだけど」



は?と気の抜けた返事をしたのを覚えている
この子何を言ってんの?私はK子が何を言っているのか分からなかった。
が、K子はそんな私をよそになんと服を脱ぎだした。ライトブルーのブラとショーツにハイソックスという出で立ちになったK子を私は呆然と見つめていた



「負けた方が勝った方の言うことを何でも一つ聞くって事でどう?」



K子の言葉に我を取り戻し、ここに来て私の頭はようやく動き出した。つまりK子は私と犯り合うつもりなのだ。
そう理解した瞬間、私の思考は歓喜し、獣のような性欲が爆発した

私は手早く服を脱ぎ捨て下着とハイソックスだけの姿になりK子と正面から向かい合った



「私が勝ったらあんたの処女をもらう」



「はぁっ!?」



またもや斜め上の言葉が飛んできた。
K子は勝負の賞品として私の処女を要求してきたのだ。



「もし、あんたが私に勝ったら…あんたは私を“どうする?”私の“なにが”欲しい?」



「!」



理解した。K子の考えを

処女を賭ける。女として一番大事なものを勝負に賭けると言うことは、
勝っても負けても“お互いに遺恨が残る”

例えばこの勝負、私が負けたとしよう。すると私はK子に処女を奪われ、K子を恨む。すると“性欲が異常に強い私がK子にする復讐は性的な復讐になる”のだ

性的な闘いで負けたならそのリベンジは性的な闘いになる

逆に私が勝っても同じ事がおきるだろう


つまり、勝っても負けてもお互いにセックスする理由が生まれる。この険悪ゆえの奇妙な性的な関係を続ける事ができる
K子は自分の処女を賭けてまで私とセックスがしたいのだ

なら私の答えは決まっている



「私が勝ったらあんたの処女をもらうよ」



私の答えにK子は不敵に微笑んだ

これで後戻りはできない
お互いの処女を賭けた女と女、いや、雌対雌の性闘。レズバトルの始まりだ



私とK子は暫く睨み合ったまま胸を押しつけ合っていた
所謂乳相撲である。
私とK子、中学一年にしては大きいCカップの胸と胸がブラ越しに押し合い潰れる
互いの胸の感触に興奮が高まって行く。



「せっかく邪魔が入らないんだからさぁ…全部で勝負しようよ。私やってみたい事結構あるし、あんたの負け面多くみたいし」



「吠え面かくのはあんたの方だよ」



互いに乱暴にブラを脱がし合い、ついに直接肌を重ね合わせた私とK子

乳首を摺り合わせ乳で乳を圧迫する。



最高だった。これがセックス。これが女同士の快楽…レズビアンセックス。
まだ前座なのにオナニーとは全然違う。
私とK子は互いを挑発しながら夢中で乳合わせをつづけた
乳合わせで互いに興奮し欲情しあった後、私とK子はお互いにショーツを脱がし合い、互い違いにベッドに横になった。


69勝負


乳相撲の際に私とK子が決めた勝負の2戦目
指は使わず舌のみで行う勝負


最初は手マン勝負をするつもりだったが、やり過ぎて処女膜を破ったら元も子もなさすぎるので、69での舐め合い勝負となった


初めて間近でみた自分以外の女性器。その女性器を一心不乱に舐めまわした
そして初めて自分の女性器を他人に舐められた衝撃と快楽、私とK子はお互いに女性器を貪り合った




「あっ…はぁっ…はぁ」


「んっ…はぁっ…はぁ」


暫くして私たちは69をとき息を整える

もう何回逝ったかなんて覚えてないし何回逝かせたかも覚えてない



「…ふぅ…じゃあ、股を開いてよ。“直接”対決と行こう?」



「はぁ…あんたこそ股を開いてよ、“直接”対決なんでしょ?」



起き上がり2人同時にM字開脚。そして待ちきれないとばかり脚を組み合い


くぷっ…


「「んあぁっ!」」



初めて、私とK子が“直接”絡み合った瞬間だった。

さて、皆様はこんな話を聞いた事はないだろうか?
貝合わせが気持ちいいとか男の幻想
貝合わせはあまり気持ちよくない

よくネットではそう言われている
では実際どうなのか?


これは私の考察と経験に基づく答えだが、半分正解で半分間違いだ
そう思うのはなぜか?

まずは通常のセックスとレズセックスの違いを端的に見る。
男女のセックスの場合、究極的に言えば男性器を女性器に入れてしまえば、個人差はあるが大体両者共に快楽を得られるのだ


一方レズセックスの場合はそうも行かない。男性器がない為に指や舌、身体そのもので互いを愛撫しなければならない

またレズセックスの場合は重要な事が2つある。
それは、身体の相性と愛撫の技量だ


身体の相性が良ければ(例えば感じるポイントが一緒であったり、身体の特徴が似通っていたりだ)愛撫の技量がなくてもかなり強い快楽を得る事ができるし、
セックスの際に片方だけ満足ができないと言う事もほとんどない

また、相性がそこまで良くなくても愛撫の技量があれば相手を満足させる事ができるし、自らの技量で自身を満足させる事もできる


此処までの話で皆様も大体わかったと思う

つまり、貝合わせが気持ちよくない

と言うのは、
身体の相性がよくなかったり、互いにレズセックスに関する技量がない者同士によって行われた貝合わせ

と言う事になる

もしくは男性が書き込んだ可能性もあるが、というより多分そうである

え?なぜそう思うかって?
まず一つ、セックスの見方が女性の見方ではない事だ。
私のようなレズ経験が豊富なバイセクシャル(現在はもうバイというか完璧にレズビアンだが…)やK子のような真性のレズビアンがセックスについて書く時、(官能小説を覗く)“自分の経験と快楽”を書くのではなく、“相手と自分の快楽や心情、それに基づく経験”を書く場合が約9割と非常に高い


つまり、一方的に気持ちよくないと書き連ねられた文章は
一方的に男性器を女性器に入れる男性

互いの心情や経験を書き連ねられた気持ちよくないという文章は女性

先ほど述べた男女と女同士のセックスの違いをまんまみてる感じになるのだ

私は文章学を習っていたのでなおさらよくわかる


と…話がずれたが、つまり、貝合わせは身体の相性が良ければ強い快楽を得られるし、例え相性がよくなくても技量で快楽を得られるのだ

現に最初の頃の私はK子以外の女と貝合わせをしてもイケなかったし、あるサイトで知り合ったAV女優の方にレズの手解きをして頂いた時は潮を吹かされ失神してしまったりしたが…


私とK子の貝合わせの場合は身体の相性が良すぎた為に性欲が強い以外ど素人の私達でも強い快楽を与えあったのだ


つまり





「「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!」」




まさしく絶叫絶頂。狂ったように貝合わせを続ける私達は獣のようだった

確実に図った訳ではないがおよそ二時間半の間、私達は貝合わせバトルをつづけた
そして





「はっ…ぁぁぁぁ…」



「あぁ…ぁぁぁぁ…」



私達は共に意識を失った














「…あんた、どういうつもり?」


「…その言葉、そっくりそのまま返す」




私とK子は貝合わせ、松葉崩しのまま睨み合っていた

それは貝合わせバトルの半ばの事だ

バランスを崩したK子に乗り掛かり上から押し付けるような貝合わせで私はK子をなんども絶頂させた

あのまま攻め続ければ私は勝っていただろう

しかし私は貝合わせの密着を解きK子を解放した
息を整えるK子を見ながら、私はM字開脚でオナニーをして身体の火照りを高めていた

起き上がったK子を挑発するように開脚したまま腰を揺する私を見て、K子は激昂しすぐさま貝合わせバトルを再開した


暫く攻め合いが続き今度は私が上に乗り掛かかられた
しかしK子は私にトドメを刺さなかった、私と同じ事をして私を挑発したのだ


そんな事が数回続き、最期の闘いで私達は同時に果てて失神した

私達は、互いにトドメを刺さなかったのだ

理由は今だから言える事だが、私達は少しでも長く闘っていたかったのだ。そして、2人一緒に逝きたかったのだ

だが当時の私達にそんな事言える筈がなかった




「…また引き分けたけどどうする?」



「どうするって…」



私は少し考え、そしてなんともアホな結論をだした



「あんたに私の処女、やるよ」



「はぁっ!?」



「だけど、私はあんたの処女をもらうよ」



「…あぁ、そういう…いいよ」



なんてアホな事を考えたんだと突っ込みたくなった






「なんなら、ファーストキスもつけてよろうか?」



「私のファーストキスは高いわよ」



私はそのまま事に移ろうとしたがK子に止められた



「今度、互いに“賞品”を払い合いましょう?その時に決着つけてやる」


「…上等だよ」



第二戦も引き分けに終わった私達だが、三戦目が確定した事で闘志が燃え上がった



















私達のペナルティー戦



「で、引き分けって事は互いにペナルティーがあるって事よね?」



「まぁ…そうなるね」



「じゃあ…お互いにペナルティーを清算しようか」



K子の発案で共に風呂に入る事になった私達
向かい合って髪を洗い互いの身体で身体を洗い合ってから、
まずはK子が湯船につかる。しかもバスタブのど真ん中に股を開いて腰を揺すり私を挑発する

私はK子の対面で股を開き2人同時に身体を押しつけ合った

狭いバスタブの中で胸が合わさり女性器と女性器が絡み合う
更に快楽を得ようと私達は互いの背にてを回して抱き合い脚を絡ませ合った


「ペナルティーよ、このまま私を好きに使っていいわ。そのかわり私もあんたを好きに使う」


「ふぅん…確かにペナルティーだね、お互いがお互いに“使われ”合うなんて」



「でしょう?ほら犯しなさいよ…一緒に逝きましょう?」




この後、私達は“互いの身体を使ってオナニー”をしまくった。
ペナルティーと言うにはいささか気持ちいいペナルティーだった

















余談だが私達がペナルティー戦をしている間、私達の母親達は終わりのない延長戦をしまくっていた。




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スペルビア

Author:スペルビア
基本的にレズバトル小説を書いていきます。
小説投稿や画像投稿などもお待ちしますので今後ともよろしくお願いします。

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