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性経験で振り返る私の根本的性癖 その2




私とK子の最初のレズバトルから3ヶ月が過ぎた

なんで3ヶ月も間が空いたの?と聞きたい方もいるだろう。まぁ理由は簡単、現実はお話のように早期には動かないのだ。

いや、あと少しでレズバトルって感じの時は数回あったのだ。

例えば、部活が終わってロッカーで着替えていた時(私とK子は同じチアリーディング部)K子が明らかにわざと私の脱いだアンスコ(アンダースコート、下着の上から着用する見せる為の下着型衣装)を踏みつけた為に口論になり、
これまたわざとらしく胸を私の胸に押し付けてきたので、私も受けて立ち(今だから言えるがあの時は私もK子もSEXする事しか考えてなかったと思う)所謂、乳相撲を始めて、お互い興奮し、さぁ本番だと言う所で先輩達が来てしまい。未遂に終わってしまった
(あの後生殺し状態になった私はトイレで自慰するはめになった)


こんなことが何回かあり、どれもタイミングが悪く邪魔が入ったりして、結局3ヶ月間、私とK子はレズバトルをしなかった(未遂に終わったとも言う)



さて、そんな日が続いたある日、再びK子とK子の母親(仮にY奈さんとする)我が家を訪れた

理由はただの近所付き合い?でY奈さんは私の母親と世間話に華を咲かせた


そして再び、K子は私の部屋に上がることになってしまった

正直に言って、滅茶苦茶気まずい
もうなんか逃げ出したくてたまらなかったのを覚えている

だってよく考えて欲しい。殴り合いの大喧嘩をした挙げ句、下着越しとは言え女性器同士をこすりつけ合って犯し合いをし、両者失神で相討ちした相手と自室で2人きり。
私に一体どうしろと?

そんなことを考えながらコタツに脚を入れる
しかしK子は立ったまま私を見つめていた


「座ったら?」


私はそうK子に声をかける。しかしK子は私の予想を斜めに超えた返しをしてきた



「邪魔、入らないと思うんだけど」



は?と気の抜けた返事をしたのを覚えている
この子何を言ってんの?私はK子が何を言っているのか分からなかった。
が、K子はそんな私をよそになんと服を脱ぎだした。ライトブルーのブラとショーツにハイソックスという出で立ちになったK子を私は呆然と見つめていた



「負けた方が勝った方の言うことを何でも一つ聞くって事でどう?」



K子の言葉に我を取り戻し、ここに来て私の頭はようやく動き出した。つまりK子は私と犯り合うつもりなのだ。
そう理解した瞬間、私の思考は歓喜し、獣のような性欲が爆発した

私は手早く服を脱ぎ捨て下着とハイソックスだけの姿になりK子と正面から向かい合った



「私が勝ったらあんたの処女をもらう」



「はぁっ!?」



またもや斜め上の言葉が飛んできた。
K子は勝負の賞品として私の処女を要求してきたのだ。



「もし、あんたが私に勝ったら…あんたは私を“どうする?”私の“なにが”欲しい?」



「!」



理解した。K子の考えを

処女を賭ける。女として一番大事なものを勝負に賭けると言うことは、
勝っても負けても“お互いに遺恨が残る”

例えばこの勝負、私が負けたとしよう。すると私はK子に処女を奪われ、K子を恨む。すると“性欲が異常に強い私がK子にする復讐は性的な復讐になる”のだ

性的な闘いで負けたならそのリベンジは性的な闘いになる

逆に私が勝っても同じ事がおきるだろう


つまり、勝っても負けてもお互いにセックスする理由が生まれる。この険悪ゆえの奇妙な性的な関係を続ける事ができる
K子は自分の処女を賭けてまで私とセックスがしたいのだ

なら私の答えは決まっている



「私が勝ったらあんたの処女をもらうよ」



私の答えにK子は不敵に微笑んだ

これで後戻りはできない
お互いの処女を賭けた女と女、いや、雌対雌の性闘。レズバトルの始まりだ



私とK子は暫く睨み合ったまま胸を押しつけ合っていた
所謂乳相撲である。
私とK子、中学一年にしては大きいCカップの胸と胸がブラ越しに押し合い潰れる
互いの胸の感触に興奮が高まって行く。



「せっかく邪魔が入らないんだからさぁ…全部で勝負しようよ。私やってみたい事結構あるし、あんたの負け面多くみたいし」



「吠え面かくのはあんたの方だよ」



互いに乱暴にブラを脱がし合い、ついに直接肌を重ね合わせた私とK子

乳首を摺り合わせ乳で乳を圧迫する。



最高だった。これがセックス。これが女同士の快楽…レズビアンセックス。
まだ前座なのにオナニーとは全然違う。
私とK子は互いを挑発しながら夢中で乳合わせをつづけた
乳合わせで互いに興奮し欲情しあった後、私とK子はお互いにショーツを脱がし合い、互い違いにベッドに横になった。


69勝負


乳相撲の際に私とK子が決めた勝負の2戦目
指は使わず舌のみで行う勝負


最初は手マン勝負をするつもりだったが、やり過ぎて処女膜を破ったら元も子もなさすぎるので、69での舐め合い勝負となった


初めて間近でみた自分以外の女性器。その女性器を一心不乱に舐めまわした
そして初めて自分の女性器を他人に舐められた衝撃と快楽、私とK子はお互いに女性器を貪り合った




「あっ…はぁっ…はぁ」


「んっ…はぁっ…はぁ」


暫くして私たちは69をとき息を整える

もう何回逝ったかなんて覚えてないし何回逝かせたかも覚えてない



「…ふぅ…じゃあ、股を開いてよ。“直接”対決と行こう?」



「はぁ…あんたこそ股を開いてよ、“直接”対決なんでしょ?」



起き上がり2人同時にM字開脚。そして待ちきれないとばかり脚を組み合い


くぷっ…


「「んあぁっ!」」



初めて、私とK子が“直接”絡み合った瞬間だった。

さて、皆様はこんな話を聞いた事はないだろうか?
貝合わせが気持ちいいとか男の幻想
貝合わせはあまり気持ちよくない

よくネットではそう言われている
では実際どうなのか?


これは私の考察と経験に基づく答えだが、半分正解で半分間違いだ
そう思うのはなぜか?

まずは通常のセックスとレズセックスの違いを端的に見る。
男女のセックスの場合、究極的に言えば男性器を女性器に入れてしまえば、個人差はあるが大体両者共に快楽を得られるのだ


一方レズセックスの場合はそうも行かない。男性器がない為に指や舌、身体そのもので互いを愛撫しなければならない

またレズセックスの場合は重要な事が2つある。
それは、身体の相性と愛撫の技量だ


身体の相性が良ければ(例えば感じるポイントが一緒であったり、身体の特徴が似通っていたりだ)愛撫の技量がなくてもかなり強い快楽を得る事ができるし、
セックスの際に片方だけ満足ができないと言う事もほとんどない

また、相性がそこまで良くなくても愛撫の技量があれば相手を満足させる事ができるし、自らの技量で自身を満足させる事もできる


此処までの話で皆様も大体わかったと思う

つまり、貝合わせが気持ちよくない

と言うのは、
身体の相性がよくなかったり、互いにレズセックスに関する技量がない者同士によって行われた貝合わせ

と言う事になる

もしくは男性が書き込んだ可能性もあるが、というより多分そうである

え?なぜそう思うかって?
まず一つ、セックスの見方が女性の見方ではない事だ。
私のようなレズ経験が豊富なバイセクシャル(現在はもうバイというか完璧にレズビアンだが…)やK子のような真性のレズビアンがセックスについて書く時、(官能小説を覗く)“自分の経験と快楽”を書くのではなく、“相手と自分の快楽や心情、それに基づく経験”を書く場合が約9割と非常に高い


つまり、一方的に気持ちよくないと書き連ねられた文章は
一方的に男性器を女性器に入れる男性

互いの心情や経験を書き連ねられた気持ちよくないという文章は女性

先ほど述べた男女と女同士のセックスの違いをまんまみてる感じになるのだ

私は文章学を習っていたのでなおさらよくわかる


と…話がずれたが、つまり、貝合わせは身体の相性が良ければ強い快楽を得られるし、例え相性がよくなくても技量で快楽を得られるのだ

現に最初の頃の私はK子以外の女と貝合わせをしてもイケなかったし、あるサイトで知り合ったAV女優の方にレズの手解きをして頂いた時は潮を吹かされ失神してしまったりしたが…


私とK子の貝合わせの場合は身体の相性が良すぎた為に性欲が強い以外ど素人の私達でも強い快楽を与えあったのだ


つまり





「「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!」」




まさしく絶叫絶頂。狂ったように貝合わせを続ける私達は獣のようだった

確実に図った訳ではないがおよそ二時間半の間、私達は貝合わせバトルをつづけた
そして





「はっ…ぁぁぁぁ…」



「あぁ…ぁぁぁぁ…」



私達は共に意識を失った














「…あんた、どういうつもり?」


「…その言葉、そっくりそのまま返す」




私とK子は貝合わせ、松葉崩しのまま睨み合っていた

それは貝合わせバトルの半ばの事だ

バランスを崩したK子に乗り掛かり上から押し付けるような貝合わせで私はK子をなんども絶頂させた

あのまま攻め続ければ私は勝っていただろう

しかし私は貝合わせの密着を解きK子を解放した
息を整えるK子を見ながら、私はM字開脚でオナニーをして身体の火照りを高めていた

起き上がったK子を挑発するように開脚したまま腰を揺する私を見て、K子は激昂しすぐさま貝合わせバトルを再開した


暫く攻め合いが続き今度は私が上に乗り掛かかられた
しかしK子は私にトドメを刺さなかった、私と同じ事をして私を挑発したのだ


そんな事が数回続き、最期の闘いで私達は同時に果てて失神した

私達は、互いにトドメを刺さなかったのだ

理由は今だから言える事だが、私達は少しでも長く闘っていたかったのだ。そして、2人一緒に逝きたかったのだ

だが当時の私達にそんな事言える筈がなかった




「…また引き分けたけどどうする?」



「どうするって…」



私は少し考え、そしてなんともアホな結論をだした



「あんたに私の処女、やるよ」



「はぁっ!?」



「だけど、私はあんたの処女をもらうよ」



「…あぁ、そういう…いいよ」



なんてアホな事を考えたんだと突っ込みたくなった






「なんなら、ファーストキスもつけてよろうか?」



「私のファーストキスは高いわよ」



私はそのまま事に移ろうとしたがK子に止められた



「今度、互いに“賞品”を払い合いましょう?その時に決着つけてやる」


「…上等だよ」



第二戦も引き分けに終わった私達だが、三戦目が確定した事で闘志が燃え上がった



















私達のペナルティー戦



「で、引き分けって事は互いにペナルティーがあるって事よね?」



「まぁ…そうなるね」



「じゃあ…お互いにペナルティーを清算しようか」



K子の発案で共に風呂に入る事になった私達
向かい合って髪を洗い互いの身体で身体を洗い合ってから、
まずはK子が湯船につかる。しかもバスタブのど真ん中に股を開いて腰を揺すり私を挑発する

私はK子の対面で股を開き2人同時に身体を押しつけ合った

狭いバスタブの中で胸が合わさり女性器と女性器が絡み合う
更に快楽を得ようと私達は互いの背にてを回して抱き合い脚を絡ませ合った


「ペナルティーよ、このまま私を好きに使っていいわ。そのかわり私もあんたを好きに使う」


「ふぅん…確かにペナルティーだね、お互いがお互いに“使われ”合うなんて」



「でしょう?ほら犯しなさいよ…一緒に逝きましょう?」




この後、私達は“互いの身体を使ってオナニー”をしまくった。
ペナルティーと言うにはいささか気持ちいいペナルティーだった

















余談だが私達がペナルティー戦をしている間、私達の母親達は終わりのない延長戦をしまくっていた。




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性体験で振り返る私の根本的性癖 番外編








今回は少し最近の話をしようと思う


高校での出来事(機会があれば書こうかなぁ…)があり私とK子は同じ女子大に通い始め現在同居中

と言っても真面目に通っているのはK子だけ
私と言えば必要最低限の単位だけ取って卒業しようと思っており、必修科目ぐらいしか出てなかったりする





「あんたねぇ…」



「大体将来やる事が決まってるからあまり行く必要を感じないんだよねぇ」



これが最近私とK子がよくする会話
私はネットで投資や株を嗜んでおり、将来はこのまま投資家になるつもりだ。
K子との2人の生活を養う為に必死で勉強したかいがあり
私の通帳の中にはかなりの額がある。
貯金を含め目標額も決めており、現在の生活は順調そのものだ




「はぁ…まぁ養ってもらってるのは確かだから余り言わないけどね…」




「ん?K子もちゃんと生活費稼いでるから私が養っているってのはちょっとちがくない?」




「……あんたが稼いでる金額に比べたら微々たるものでしょマジで」


こんな感じで私とK子の同棲は続いている

さて、そんな私達の性生活はやはり





「はぅっ…はぁ…っん…そっそろそろ…限界っ…でしょ…?」



「んぅっ…はぁっ…そっちこそ…もうっんぁ…限界っ…なんでしょ…?」



この通り、私とK子の性生活は現在進行系でレズバトルである

一週間ほぼ毎日私とK子はイカせ合いをしていた
最近お気に入りの勝負は長時間耐久貝合わせデスマッチ(因みに命名したのはK子、私達は通称デスマッチと言っている)
大学生になり時間に余裕があるからこそ出来る勝負だ
今までの最長勝負時間は九時間で、結果は何時も仲良くWKO

デスマッチの他にもいろいろな勝負をして私達はお互いを犯し合った

いろいろとはどんな事だよ?と思う方々がいるだろうから答えようと思う

私達は(主に私だが)ネットに投稿されているレズバトル小説やレズバトル画像などをよく見る。
その中で気に入ったシチュエーションを見つけると、K子と共に実践するのだ

私達が2人して面白かったと感じたのは温泉レズバトル
これはなかなかスリリングな勝負だった

なにしろ見つかったら完全にアウトだし
他の利用者がくる前に勝負をつけないと2人して生殺し状態になってしまうからだ

幸い、私達が勝負している間に他の利用者が来る事は無く、私達は貝合わせバトルで絶頂した


因みに私達は学校の中でのシチュエーションは殆ど中学と高校で大体やり尽くしたので(時間があれば書こうかなぁ…)特殊な環境でのレズバトルを最近試している

例えば柔道キャットファイトのシチュエーションでレズバトルをして見たりもした

胴着越しのレズバトルはなかなか新鮮で、最後はお互いに帯で身体を縛り付け合って拘束レズバトルとなり絶頂した




さてそんな私達だが最近ハマっている事がある
それは




「んで、次にやるのは決まったの?」



「ん、決めたけどさ…あんた最初嫌々だったのにドップリハマったよねぇ」



「ん~…どっちかって言うとイベント後のあんたとの勝負が最高なのよ。なりきるのも結構楽しいし」



「それは認める。最高だわマジで、普段の私達とは違った気持ち良さと勝負ができるからね」



「んで、なにすんの?」


「艦○れ」


「あぁなるほど、で誰すんの?私等の身体だと戦艦?長門と陸奥とかなら行けそうだけど」



「いや、高雄と愛宕にしようと思ってる」



「あぁ…確かに2人揃って胸がパンパカパーンだもんね私等」



私達が最近ハマっている事、それはコスプレである
最初は私に誘われて嫌々していたK子だがやって見て楽しさをしり、そしてそのコスチュームで役になりきったままやる私とのレズバトルにすっかりハマってしまった




「コスはもう頼んだの?」



「ん、ちゃんと四着頼んだ」



「そう、でさ…どっち?」



「私が高雄、K子が愛宕」



「私がパンパカパーンなのね」



「バカめって言ってあげる」



「へぇ~私、夜の戦い得意なのよ?」



「私の砲雷撃戦は激しいわよ?」



「どっちの機関が先に音を上げるかしら」



因みに何故四着頼んだかと言うと、まぁ…本番用と夜戦用である

そんなこんなでイベント後、家に帰り着いた私達はシャワーを浴び、夜戦用のコスチュームに着替える

そして、艦隊コ○クションの重巡洋艦、高雄となった私と、同じく重巡洋艦、愛宕となったK子が対峙し睨み合う
私達はすでに高雄と愛宕になりきり、身体も臨戦態勢になっている



「大人しくなさい愛宕、あなたのタンクが私のタンクに勝てる訳ないでしょう?素直に私の事が好きだって認めたら優しく愛してあげるわよ?」



「ふふっタンクとタンクの戦いで私が負ける訳ないでしょ?高雄こそ、いい加減素直になって私の事が好きだって認めたら?そしたらいっぱい甘えんぼさせてあげるわよ?」



両想いなのに素直に慣れない上に喧嘩してそれをこじらせた
と言う設定で対峙する私達




「…いいわ、ならどっちのタンクが上か…タンクとタンクで勝負よ愛宕!」



「その勝負、受けて立つわよ高雄!私のタンクが上だって認めさせてあげる!」



距離を詰めグイッと胸を押し付け合う私達。
私とK子、共にGカップの胸がギチギチとせめぎ合う



「んんっ…服越しじゃ私のタンクの強さと気持ち良さが分からないでしょ?直接勝負よ!」



「望む所よ!私のタンクの強さと気持ち良さ、そのタンクでしっかり味わってよ!」



私達はコスの胸だけはだけさせて胸を露出する。そしてすぐさま胸合わせを始め乳首を絡ませる

私達はそのまま流れるように下着を脱ぎ貝合わせを始める
やはりコスチュームを着込んでするK子との勝負は最高に気持ちいい
何度もイって次第にK子の顔が弛緩してきた
純粋に犯し合っていた時には絶対に見せなかった表情、私とのセックスに溺れた時に見せるその表情は最高に魅力的で妖艶だ
K子曰わく、私も相当に弛緩したいやらしい表情をしているらしいが自分ではよくわからない
だが、私のその表情は世界でK子だけが見る事のできる表情であり、このK子の表情を見る事ができるのは世界で私だけだ
お互いに独占欲が強い私達はその事実が何より嬉しかった



「「ぁっ…あぁ…」」



そして私達、高雄と愛宕は至近弾を散々撃ち合って2人揃って快楽の海に沈んでイった
















心地よい疲労感の中私は目を覚ました。
時間にして約四時間ぐらい気を失い眠っていたみたいだ
対面からガサゴソと動く気配がするのでK子も目を覚ましたのだろう

私は起き上がるとK子の手を引き起こしてK子を抱きしめる



「愛宕…」



「高雄ぉ…」



K子の柔らかい胸の感触を胸で味わいながら深いキスを交わし、高雄と愛宕に扮した私達の闘いが終わった












コスチュームとウィッグを片付けてから私達は2人でお風呂に入った



「いやぁ~愉しかったわね」



「あんたコスプレしてる時は本当に輝いてるねぇ」



いい笑顔のK子に私は苦笑した
あんたもね。と返されながら私達は2人してお湯に浸かりながら身体を絡ませて暫くバカップルのごとくいちゃついた




「次は何にしよっか?」


「私はまた艦○れがいいなぁ」



「やってみたい子がいるんだ?」



「まぁね、私、大和やってみたい」



「大和かぁ…」



大和になったK子を想像する。うん、悪くない
しかし大和か…



「まぁ普通に考えたら大和はあんたがやった方がいいわよね。ウィッグいらないし」



「ん~まぁ大和と私の髪型はほぼ一緒だしねぇ」


艦こ○の大和と私の髪型はほぼ一緒。なので私はウィッグを頼まなくても地毛でできるがK子はそうもいかない
K子は髪は天然の赤毛なのでどうしても大和をするにはウィッグがいる



「でもウィッグ買えばいい話だから大和やってみたら?というより問題は私でしょ」



「ん?なんで?」


「大和と張り合えそうな子って言えば武蔵でしょ?でも武蔵を私がするとなるとねぇ…」



「あぁ…厳しいね確かに…」



K子の視線が私の身体に向き私自身も自分の身体を見てみる
幸い体つきはなんとかなるだろう。だが私が武蔵をやるには根本的な問題がある



「あんた…ていうか私達、肌白いもんね」



そう、私達の肌は平均的な日本人女性より白い…まぁこれにはアホな理由があるのだがそれはおいといて。
色白な私が褐色の武蔵をやるのは流石に無理があるのだ



「褐色メイクがあるのは知ってるけど流石にセックスの時までやるって言うのはねぇ…」



「だね…武蔵の他に大和と張り合えそうな子となると…長門?」



「ん~地味に違うよね…」



私は頭を巡らせて大和と張り合えそうな艦娘を考えた
するとK子が閃いたとばかりに私に身体を押し付けてきた



「いたよ!大和と張り合えそうな子!アイオワっ!アイオワなら大和と張り合える!」



「あぁなるほど!」



艦○れ改にでてきた新しい艦娘、アイオワ。確かに彼女なら大和と互角な闘いが出来そうだ

そしてアイオワなら私でも特殊メイク無しでできる



「いいねぇ、日米戦艦レズバトルだね」



「ちょっと興奮してきたかも」



「私も」



「同じ高速戦艦同士で金剛対ビスマルクって言うのもよくない?」



「いいね。あ、じゃあ加賀とグラーフで空母対決もやる?」



「やりたいわね!」



なんて話で盛り上がってんだお前等と思うだろうが勘弁して欲しい
私とK子の場合、逝かせ合いはもはや生活の一部と言っても過言じゃないから止められないのだ




「あ、後もう一つやりたい事があんのよ」



「なに?」



「動画を撮りたいのよ」


「…………は?」



この子は何を言ってるのだろうか…




「え?動画?もしかして私等の勝負を動画にすんの?」



「うん、私等がどんなセックスしてるか見てみたいんだよね」



「…そんでネットにupすんの?」



女子大生カップルがコスプレして本気でレズバトルしてみた…みたいな感じ?



「しないよッ!?ただあんたとのセックスを私がみたいだけだからねッ!?」


「あぁそれならいいよ。撮ろうか」


焦った…流石に不特定多数の人に自分達のセックス動画を見られるのはちょっと無理だ



「upしたらupしたで凄い事になりそうね…」



「商品化したら結構売れると思うな…私等みたいに身体とテクニックが完璧に互角って2人はそうそういないだろうし、演技じゃないから私達の勝負って滅茶苦茶激しいし…」



「しかも何時も同時にイクもんね。タイミングを合わせた訳じゃないのに」



「そりゃあ長年の貝合わせの賜物でしょうよ」




私達2人の身体は身長とスリーサイズが同じ。(ミリ単位では違うが…)胸は2人ともGカップで肌は白い
これは私達2人の長年の努力の成果だ。私達2人は処女をお互いに奪い合った時から、スタイルを合わせるように努力をしてきた。すべてはお互いに最高のライバルである為だ(機会があれば詳しく書こうかな…)
そんな私達2人がコスプレでのハードレズバトル。しかもほぼ同時逝き
うん、結構な売上になりそうです(汗)
まぁ絶対にネットに上げたりしないが
うん、絶対無理だ


絶対無理


「お風呂あがったらコスを注文するから次のコスでの勝負を撮ろうか?」


「ん、楽しみね…早く大和になりたいわよ」


「アイオワかぁ…キャラを完璧に覚えないとなぁ~」



兎にも角にも次のコスプレでのレズバトルは撮影もする事が決定した
実は私も自分達のセックスを見てみたいと思った事があったので渡りに船だ

とまぁ…これが最近の私達2人の生活である



カメラ買わないとなぁ…

















余談だがなんとK子はカメラを自前で持っていた。しかも結構高い奴

私とのセックスを撮る為にお金を貯めて買ったらしい…
どれだけ見たかったのだろうか…







性体験で振り返る私の根本的性癖

何故私が女同士の逝かせ合い、いわゆるレズバトルに目覚めたか

よくよく考えれば単純明快である。性の初体験の相手が同性…即ち、女である私の初体験の相手は女だったからである

いや、それだけでは逝かせ合い好きにならないだろう。ここで察しのいい人は気づいたかもしれない



そう私の初体験、それは女同士の逝かせ合い。

私の初めてのセックスはレズバトルと呼ばれるようなものだったからだ


もっとも、私は真性のレズビアンと言う訳ではないだろう。多分私はバイセクシャルと呼ばれる部類の人間だ
では何故、真性レズでもない私の初体験がレズバトルなのか


事の始まりは私が中学1年生の時の事だ。

私はある女生徒と喧嘩した。理由は伏せさせて貰うが、彼女…便宜上K子と呼ばせて貰うが、
私はK子と殴り合いの大喧嘩をしたのだ

正直、私はあまりK子の事を知らなかった。やたら突っかかってくる娘だなぁと思っていたぐらいだ

だがK子は違ったらしい。やたら私に敵意を向けてきた。私としては面倒事は御免被りたいので余り関わりたくなかったのだが、彼女は私のそんな態度が気に食わなかったらしい

突っかかって来ても私が相手にしなかったので、とうとう私の私物を隠したり捨てたりしてきたのだ


正直な話、私は気が短い。そしてやられたらやり返さないと気が済まないタイプの人間だ
私がK子にキレるのは早かった。

私はK子が私の私物を体育館裏に捨てている瞬間に乱入し、K子を罵倒しまくった
当然K子は頭に血を登らせて反撃してきた

そしてお互い掴み合い、殴り合いの大喧嘩になったのだ

その事が学校にバレて、私とK子は共に一週間の停学になってしまった

はっきり言って、私はK子に完璧にキレてしまった。なんで私が停学にならなければならないのかと

そして停学中のある日、K子がK子の母親と共に私の家にお菓子を持ってやって来た

私の母親とK子の母親は共にシングルマザーと言う事ですっかり仲良くなり話しを咲かせた
一方、ちゃんと仲直りしなさいと私の部屋で2人きりにされた私とK子はコタツに向かい合って入りガンつけあっていた

何が楽しくてこの女とコタツに入ってなければならないのか、イライラしている中にそれは起こった



「「!」」



体制を変えようとした私の脚にK子の脚がぶつかったのだ

それが始まりだった。
私とK子はコタツの中で蹴り合いを始めた
蹴っては蹴られ、脚を大きく動かすと小さい1人用コタツの裏をガンガンと蹴り上げる


暫く蹴り合いを続けると、いきなりK子がビクッと体を震わせた。
どうしたのかと思った瞬間、理解した、いや、しざるおえなかった
私の脚がK子の股を蹴っていたのだ
さすがにこれは不味いと思い謝ろうとした瞬間、私の体に電気のような衝撃が走った。

私の股を、K子の脚が直撃したのだ

謝ろうとした瞬間これだ。私は頭に血が登り再び、今度は自分の意思でK子の股関を蹴った

そしてそこからの約数10分、私とK子は股関を蹴り合った
結果は散々だった。2人して半泣きになりながら痙攣していた

涙目で睨み合う私とK子、するとK子が信じられない行動にでた



「鳴かせてやるっ…!!」


「??!!」



私は驚愕した。鳴かせてやる、そう言ったK子が私の股関に脚を押し付け揺さぶって来た。即ち、足の裏で私の女性器を刺激してきたのだ
後で知ったのだが、これは電気アンマと言う性器攻撃だった

私は驚愕して一瞬動きを止めたが、すぐに攻撃を開始した

つまり、私もK子に電気アンマを仕掛けたのだ

結果は先ほどと変わらず、2人して半泣きで痙攣するはめになった。
先ほどと違う所と言えば、痛みで痙攣していた時と違い、性器攻撃をしあった為に、性的絶頂を迎えて快楽で痙攣している所だ

私も性への興味はあり、自慰などをよくしていたが、まさか初めて自分の女性器を触れた存在がこの女になるとは思いもしなかった


なんとか息をつき顔を上げるとK子も顔を上げた
睨み合い互いに罵倒しまくる私とK子
変態、淫乱、レズ女
そんな罵倒をするうちに私はある事を思いついた
つまり、このレズ女を私が逝かせまくればコイツのプライドをへし折る事が出来るのではないか?
レズビアンであるK子(後に分かった事だがK子は私と同じバイセクシャルだったが、この時の私は同性である私に性的攻撃を仕掛けてきたK子はレズビアンに間違いないと思っていた)にノーマルである私がレズプレイで勝つ。そうすればK子のプライドはズタズタになり、二度と私にちょっかいを出さなくなるだろうと。

今考えればなんてアホな事を考えていたんだろうと思う。


だがこの時の私は、初めて他人に性的絶頂を与えられ、また、他人に性的絶頂を与えた興奮で、思考が性的になっていたのだ

また、レズプレイであるとはいえ、他人との性行為が出来るかもしれないという考えが頭を埋め尽くしていた
私が自慰を覚えたのが小学校4年生の時。絶頂の快楽を知ってからと言うもの、他人とのセックスに強い興味を持った

自慰でこんなに気持ちいいなら、本物のセックスはどれだけ気持ちいいのだろうと、ほぼ毎日寝る前に自慰をしてきた
同じ年齢の子達より性知識は豊富だと思っていたしレズビアンと言う単語も知っていた

相手はK子、ムカつく女だ。でも、不可抗力とはいえ性的絶頂を与えあった今、この女となら、今からセックスが出来るかもしれない。

この時の私は自分の願望である他人とのセックスに思考を埋め尽くされていた



「そんなに私とシたいなら死ぬ程逝かせてやるよ、このレズ女っ!!」



そんな感じの罵倒をいいながら私はコタツに手を突っ込みK子の両脚を掴んだ。そして両脚を思いっきり引っ張った。
K子はバランスを崩して私に引っ張られる。
ちょうどコタツの真ん中にK子の股関があるぐらいだ

私は自身もコタツ中に押し込んだ



「あッ…」



K子から吐息が漏れた。いや、ひょっとして私の吐息だったのかもしれない

何故なら、小さな1人用コタツの中でK子と私の女性器同士が重なったからだ

私は未知の快感に震えていた。下着越しに重なる私とK子の女性器。
熱く、粘着質で、不思議な感触。

予想以上に気持ちいい。だが私はもっと気持ちよくなりたかった。だからもっと押し付けようとした次の瞬間、凄まじい快感が私を襲った

なんとK子が自らの女性器を私の女性器にこすりつけるように腰を動かしだしたのだ
凄まじい快感だった。
だが負けじと私も腰を動かし女性器をこすりつけた

その快楽は私の想像を遥かに越えていた
気持ち良すぎで頭がおかしくなりそうだった

私とK子は一心不乱に女性器をこすりつけ合い、一進一退の犯し合いを繰り広げた
なんども絶頂を迎え、最初は我慢していた嬌声も我慢できなくなり、私とK子は罵倒しあいながら嬌声をあげた


私に思考が戻ったのは深夜一時ぐらいだったと思う
私は意識を失っていたのだ。だが何があったかだんだん頭がはっきりしだした。

そして事を理解した時、私は血の気が引いて行くのを感じた

私はK子と犯し合いをしていたはずだ。
だが私は気絶していた。つまり私はK子との犯し合いに負けたという事になる

負けた。私が、私の女性器がK子の女性器に…負けた。


そんな絶望仕掛けた時、下半身に違和感を感じた。私の女性器に熱いものが触れ合っている

するとコタツの向こう側からK子が顔を出した

どうやらK子も気絶していたらしい
















結局、私とK子の犯し合いはどちらが勝ったか分からなかった。
私が勝ってその後気絶したのか、K子が勝ってその後気絶したのか、それとも両者失神の引き分けなのか。




「次はあたしが勝つ」



「上等だよ」



そんなことをK子と私は言って睨み合った

これが私の初体験。バイセクシャルの私がレズバトルを好きになったきっかけの話。
下着越しの貝合わせで失神した、私とK子の最初のレズバトル

そして、今も続いている、逝かせ合う快楽にどっぷりハマってしまった私とK子のレズバトルの記憶。










因みにあのレズバトルがあった日、ちょっとした出来事があった

なんとか立ち上がれるようになったK子と私は、私の母親にK子を泊めた方がいいのか聞きにきた
母親の寝室の前についた瞬間、違和感に気づいた。声が聞こえるのだ。それも私の母親とK子の母親、2人の声が

まぁ声が聞こえただけなら問題ないだろう。だが、それが嬌声だった場合はどうだろうか



K子と共にこっそり部屋のドアを開け中を覗くと、案の定。私の母親とK子の母親はレズプレイの真っ最中だった

やっているのは私とK子が失神したプレイ。
貝合わせだ。
しかしなんと言うか…
性経験の違いか。母親達の貝合わせはものすごく卑猥でものすごく激しかった

熟した肉体を重ね大きな胸を揺らし母親達は腰を振りながらもっともっとと嬌声あげていた



私とK子は無言でドアを閉め、私の部屋に戻った
勿論母親達のせいでムラムラした私とK子は、再びコタツに入り下着越し貝合わせバトルの第2ラウンドに入った



余談だが、シングルマザーである私達の母親は性欲を凄まじく持て余していたらしい

そこに娘2人が嬌声を上げながらレズプレイをしているのを見て我慢が限界に達し、廊下で熱いキスをかました後寝室でひたすら絡み合っていたと翌日母親達から聞かされた




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Author:スペルビア
基本的にレズバトル小説を書いていきます。
小説投稿や画像投稿などもお待ちしますので今後ともよろしくお願いします。

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