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オリジナルレズバトルシリーズ 大和の国編~巫女と巫女による命を懸けた性闘の伝説、性殺決闘~仄VS楔 千鶴VS千歳 煉VS燐 姉の愛、母の憎悪、妹の未来 前編










ぶしゅっ…


潮が吹き上がる
そして潮と共に嬌声が上がり、激しく叩きつけ合っていた腰が跳ね、快楽に震える女体が反り返る

巨大な湖の中央に建てられた社の中、その神々しい神台、注連縄で囲まれたその中央、美しい2人の女がその女の象徴、雌唇と雌唇をきつく絡め合っていた

2人の女は涙を流し、よだれを垂れ流しながらも痙攣する身体を必死で起こし、再び腰を振り雌唇同士をなぶり合う


ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ

雌肉と雌肉が打ち付け合う音


ぐぷっぶじゅる


食い合う雌唇同士の粘膜が削がれ、強い粘りを持つ愛液がはじけ、絡み合う音


ぶしゅぅぅっ


再び潮が上がり、2人の女が絶叫する


そんな淫らな闘いを見守る4人の人物がいた

4人の観戦者のうち2人はまだ若い。いや、幼いと言える容姿をしていた
幼い2人は神台で闘う2人を見て泣き叫び、負けないでと声を張り上げる
残り2人は妖艶な美女だった年は30台前半と言ったその美女は、自分の隣にいる幼女の手を握り、闘いを見守る

闘う2人の女は身体を起こし、抱き合う

2人の膿慢な乳房が重なり形が変わる

その様子を見た観戦者の4人は息を呑んだ

雌肉合わせ

性闘に置いて最終戦と言われる体位、これが意味する事は一つ

この性闘に決着がつく



「「ぜひっひぃっあっくっ…」」



まともに息もできない程身体を絡ませ抱き合う2人の女

ぱんっ

そして…腰と腰、雌唇同士が打ち合わされる

ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ

グチャっぐぷっぶじゅっ
ぶじゅっぶしゅぅぅっぶしゅぅぅぅぅぅっ

潮を吹き上げ逝き狂いながらも打ち付け合う2人


「うぅっ死ねっ」


「ぐぅっ死ねっ」


だらしなく弛緩した顔、しかし瞳に殺意を燃やして2人は逝き合う



「死ねっ」


「死ねっ」


「死ねっ!」


「死ねっ!」



「「死ねっ!死ねっ!」」



2人の女は相手の雌を食らいつくし、命を奪う為に腰を叩きつけ合う




「「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ねええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!」」



性闘で殺し合う二匹の雌
その雌の名は仄と楔、2人とも巫女であり、今日は2人の誕生日であった。18歳の誕生日に、2人の巫女は性闘による殺し合いをしている



「姉上っ!負けてはいけません!そんな女の雌なんて、姉上の雌の敵ではありません!だからっ…必ず勝ってくださいっ!姉上ぇぇぇぇぇ!!!!!」



「姉様っ!負けてはなりません!姉様の雌が、その女の雌になんか、負ける筈ありません!だからっ…必ず勝ってください!姉様ぁぁぁぁぁ!!!!!」



泣き叫ぶ2人の幼女、仄の妹の煉、楔の妹の燐、巫女装束をきた2人の妹は大好きな姉を声を張り上げて応援している


その横で煉の手を握るのは同じく巫女装束を着た美女、名を千鶴と言う。
仄と煉の母親である

燐の隣で手を握るのは千歳、楔と燐の母親である

2人の母親は娘を心配そうに見つめ、そして睨み合った



「おのれ千歳…貴様達がいなければっ…!」



「こちらの台詞よ千鶴っ…貴様達がいなければっ…!」



睨み合う2人の母親
過去にこの2人は性闘経験があった
彼女達も巫女であったからだ



巫女、それは大和に置ける司祭である、神をその身に卸し国の政を影から支える由緒正しい一族。

元々一つの貴族であったが、ある出来事を機会に袂を別れたのだ

袂を別れた原因、それは一族に双子の巫女が生まれたからである

巫女は一代に1人の決まり、しかし巫女の力を宿した子が2人いる為に対立が起こり、袂を別れたのだ


それ以来2つの巫女の血筋は性闘で覇権を争っていた。しかし、巫女の性闘は他の性闘と異なる事があった

性闘を行った巫女から死者が出たのだ

本来性闘は死者を出さない戦争として作られた、しかしその性闘で出るはずのない死者が出た

原因は2つに別れた巫女の霊力による物と判明した

巫女が宿す霊力は元々一つの力の源であり、2つに別れた力は、一つに戻ろうと吸収しあう。その影響が巫女の身体に影響したのだ

巫女に宿る霊力は相手の霊力を取り込もうとし、霊士を作り出して相手の霊媒を攻撃する。
そして子宮を護る霊膜を破り霊力を直接刺激、子宮から霊力を吸い出されたら敗北…そして霊力は巫女の生命力である為に、吸収されてしまえば死んでしまうのだ

霊力が作り出す攻撃手段 霊士

それは巫女の体液に宿り、相手の中に入り込んで霊膜を攻撃する

汗、唾液、母乳、そして愛液…


巫女に取って相手の巫女の体液は超絶に強力な即効性の媚薬なのだ

その媚薬の強さとは接吻だけで絶頂する程である
そして体液の中で最も霊士を含むのは愛液であり、愛液同士を闘わせ直接子宮を攻撃する貝合わせでの闘いは苛烈を極めた


ぴしっ…ぱりぃん



「「ひっひぐぅっ…あっ…!!ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」」




「「「「っ!」」」」




仄と楔の絶叫と共に硝子が砕けたような音が響き渡った



「そんなっ…姉上の霊膜がっ…!!」



「嘘ですっ…姉様の霊膜がっ…!!」


妹2人は愕然として闘いを見つめ、


「「霊膜が…破られたぁ…」」



涙を流しへたり込んでしまう妹達
つまり今現在姉2人は霊力同士で喰い合いをしている。
もう時間がないのだ




「「ひぃっぁぁぁぁぁっあぐっ……いやああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」」



悶絶する2人、しかしけして相手を離さずにきつく抱き合い喰らい合う

妹達が泣き叫びながら姉を応援するなか、母親2人は娘達の性闘に違和感を感じだした

以前娘2人が性闘した時とどこか違うような気がしてならないのだ

仄と楔、初めて性闘をしたのは10歳の時である
白目向いて失神した娘達を必死に引き離したのを覚えている

それからは毎月屋敷を抜け出しては森や泉の辺、廃墟などでこの2人は性闘を続けた
娘曰わく、20歳誕生日に執り行われる巫女同士の殺し合い…性殺決闘にどうしても勝ちたいから今の内に巫女同士の霊士攻撃になれておきたいとの事だった

母親としては是が非でも娘に生き残って欲しい為にそれを許可した。

そして再び公式の場で2人が闘ったのは15歳の時、過去最高峰とも言われる激しさで死闘を演じた2人は相討ちし、衰弱仕切って1ヶ月間昏睡状態になってしまった

回復した2人は再び非公式で性闘を続け、母親2人は娘達の強さに喜び、また無事を祈った。きっと自分の娘は宿敵を打ち破ってくれると信じて、

しかし前回の公式の場での性闘と今回の性闘を比べると何が、とは分からないが少し違和感を感じるのだ。

そもそもこの闘いは娘が母親に頼み込んで実現した公式であり非公式である特殊な性闘である。

18の誕生日になにが欲しいかと聞いた時、娘はこう答えたのだ

「母上と煉に、私と楔の真剣勝負を見守って欲しい」

「母様と燐に、私と仄の真剣勝負を見守って欲しい」

予想外の答えに困惑したが、自分の成長を見て欲しいのだと思い母親達は快諾し、実際に性殺決闘を行う舞台である社、性艶の社を特別に使えるようにそれぞれの長に頼み込んで実現したのだ

正直な話、千鶴と千歳はお互いに顔を合わせたくもなかったが、可愛い娘の頼みでもあり、もしかしたら自分の娘が相手の娘を倒してくれるかもしれないと言う期待もあり闘いを認めた



「「ひぎぃっひぃっあっあっああ…ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!」」



思考を止める絶叫、娘2人の闘いに決着が付いた
母乳と愛液を吹き上げ撒き散らして痙攣する仄と楔

大絶頂

20歳を迎え霊力の核、霊核が羽化するまでの間のみ存在する巫女の身体にある安全装置
大絶頂する事により意識を強制的に刈り取り霊核を護るようになっている
これにより20以下の巫女は、巫女同士の性闘であっても霊力を失わずに済むのだ


2人揃っての大絶頂。仄と楔のこの性闘は相討ちに終わった




































筈だった



失神した娘を介抱しようと立ち上がる母親達、
しかしそこで信じられ事実に気づく

仄と楔を囲っている結界が、まだ存在しているのである
通常、大絶頂し意識がなくなった時点で結界は解ける筈なのだが結界は変わらずに存在している
つまりこれが意味する事は…




「「かはっ…ひぃー…ひぃー…ひぃっ…」」



「「「「?!?!」」」」



仄と楔の2人は、大絶頂してもなお意識を失ってないと言う事である
見守っていた家族は驚愕し立ち尽くした



ぐぷっ…



「「「「なっ!?」」」」



更に信じられない事に仄と楔の2人は再び腰絡ませ始めた



「くさびっ…くさびぃぃっ…」



「ほのかっ…ほのかぁぁっ…」



互いの名を呼び合い腰を振る仄と楔
次第腰の動きは速くなり吹き上げる母乳と愛液は尋常ではない量になっていた


「仄ッそれ以上闘ってはいけませんッ!その女から離れなさいッ!」

「楔もです!それ以上闘ってしまったらどうなるかわかっているのでしょう?!その女から離れなさい楔ッ!」



叫ぶ母親達
その叫びに闘う娘2人は


「「いっいやだぁっ!死んだって離れないぃっ!今っ…今日此処でっ私達の決着をつけるんですっ…私達の闘いのおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」」



追い込みをかけるように猛烈に身体を絡ませ合う2人
結界の中に入ろうとして弾かれる母親達、泣き叫びながら止めてくれと泣き叫ぶ妹達、
その中で2人の巫女は登り詰めようとしている



「死ねっ!」


「死ねっ!」



ゴンっ


額を打ち合わせて睨み合う2人、腰をうねらせ乳で乳を刺激しいやらしく闘う2匹の雌


「「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!」」




呪詛の言葉を叫び絡み合う娘2人を見て母親達は娘達の憎悪はこんなにも深かったのかと目を見張ってしまう。


そして決着の時…





「「いぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!」」



お互いの子宮を突き抜ける凶悪な快楽…
仄と楔は打ちつけ合う腰を止める
そして、


めち


2人の雌口が潰れる音が聞こえるほどきつく合わさる
互いの子宮と膣の強烈な収縮で宿敵の雌を食いちぎろうとくわえ込み合う
雌肉餓喰

子宮と子宮に愛液を注ぎ込み膣と膣で収縮しあい喰い合う雌肉合わせの派生技

しかし巫女同士がこれを行ってしまえば…




「「死ねッ私の雌肉でっ死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!」」




ぐちっ



2人の雌口が潰れた




「「死ねっ…死ねっ死ねっ…!!!!」」




「わかったから!あなた達が憎みあっているのは分かったから!だからもう止めてッ!」



「お願いだから離れて頂戴!これ以上はもう持たないわ!」


母親達の叫びと妹達の鳴き声
そして闘う2人の呪詛と喘ぎ…








決着の時が、訪れた…

















「「死ねっ死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ねぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!























私とっ私とっ…私と一緒にぃっ死んでえええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」




絶叫と共に身体と霊力が限界を迎え、大量の愛液が子宮を強襲し、2人の霊力が相討ちする

生命力を撒き散らして抱き合ったまま痙攣する仄と楔
虚ろな目で満足そうに見つめ合う


「こ…れで…わたし…たちは…一つ…に…」


「もう…はな…れなくて…すむ…」


ゆっくりと唇を寄せ合う2人


「もう…にくみ…あわなくて…すむ…」


「ずっ…と…いっしょに…いられる…」


抱き合ったまま、後少しで唇が触れる所で止まり


「くさびぃ…」


「ほのかぁ…」



「「愛…してるぅ…」」



囁かれたのは愛の言葉、巫女の宿命上、有り得ないと思われた対立する巫女同士の愛

闘い、殺し合わなければならない宿命を背負いながらも、お互いを愛し合ってしまった仄と楔
そんな彼女達が望んだのは、お互いの手に掛かって、一緒に命を断つ事だった



「こんど…うまれ…て…くるとき…は…」



「へいわ…な…せかい…で…ふたり…で…」


虚ろな瞳を涙で濡らしながら見つめ合う



「「ずっと…いっしょに…」」



唇を寄せ合い



「「愛しあおう…ね…?」」



瞳を閉じて唇を重ねる

閉じた瞳から涙が零れ落ち、2人を囲む結界が消えた








仄と楔の性殺決闘








結果          両者死亡の相討ち










衝撃的な結末に闘いを見守っていた4人はただ茫然自失状態だった
4人が我に帰ったのは仄と楔の遺体が発光しだしたからだった

雌肉合わせのまま抱き合い唇を合わせたままの姿勢で固まってしまった2人の遺体は発光が終わると肌が硬質化し透き通り、2人の遺体は、抱き合ったまま水晶になっていた
そして水晶体となった2人の身体から2つの光が飛び出した

4人はそれが2人の霊力であると直感的に感じた
その2つの光は妹達、煉と燐の子宮に吸い込まれて行った














翌日…それぞれの一族に仄と楔の死が伝えられ、大混乱が起きた
水晶体となった2人を見た一族達は涙を流しそれぞれの巫女の死を痛む。

そしてお互いに激しい憎悪を向け合った
仄と楔が愛し合っていた事はあの場にいた4人しか知らない
伝えるべきではないと母親達が娘達に口を閉ざさせたのだ
しかし、2人の霊力が妹達に宿った事は伝えた
歴代巫女の中でも屈指の霊力を誇った仄と楔

姉2人には及ばないが、それでも強大な霊力を元々宿していた事に加え、姉の霊力が宿った妹2人は、事実上最強の巫女となった事を母親達は一族に伝えた

一族達は複雑な顔をしたが喜んでくれた




しかし…此処から悲劇が起こった


仄と楔の死から2ヶ月が立ったある日の事、
一族の中から死者が出たのだ

死んだ2人は仄と楔を崇拝していたお付きで、仇を取ろうとお互いの屋敷に向かう途中に遭遇し、性闘となった

巫女の愛液から作られた媚薬を使って闘った2人は貝合わせの快楽に耐えきれずに快楽死をしてしまったと言う

その知らせを聞いた一族達は激しく憤慨し、両家の対立はさらに溝を深くし一触即発状態になった

そして性闘が始まって以来、最悪の戦争と言われる性戦争

巫女神楽の乱が始まろうとしていた

その引き金を引いたのはなんと仄と楔の母、千鶴と千歳であった

元々娘2人の死から塞ぎ込んでいた2人だが日がたつに連れてその精神は段々と不安定になっていた

そして犠牲者が出たその一週間後

悲劇の火蓋は切って落とされた









時刻は丑三つ時、千鶴はとある場所を目指していた
そして目的地にが見えた瞬間、自分の正面から歩いてくる女を確認した

千歳である

千鶴と千歳は歩を進め

ぶつかった

娘達よりも二周りも大きいその乳房はぎちぎちと押し合い存在を主張する
しばらく巨大な乳房を押し付けあっていた2人だが、どちら共になく胸を離し、くるりとそびえ立つ建物に入って行く



そこは小さな社だった
この社は2人が初めて性闘をした社であり、2人の因縁が始まった場所でもあった



2人は中に入り社の中央で再び爆乳を押し付けあって対峙すると、纏っていた巫女装束を脱ぎ裸になる


完成された熟れた雌の身体、巨大な乳房の先端は既に堅く尖っており、その下の剛毛の茂みに覆われた雌口からは、既に愛液が零れ落ちていた


2人はそのまま座り込んで開脚すると雌口と雌口を絡み合わせた

瞬間に激しく打ちつけ合わされる雌口、激しい貝合わせの中、お互いの陰毛が絡みつき合いむしれる


千鶴と千歳の持つ霊力は歴代巫女の中で最弱であり、20の性殺決闘では大絶頂並みの凄まじい絶頂を繰り返しながら闘うも霊力の低さ故に霊力同士の闘いでそうそうに失神して、歴代最速の相討ちを果たしてしまった為に命のやりとりにならなかった


そんな2人が熟れた肉体をぶつけ合い、今再び殺し合いを始めた

全ては娘の仇を、自分の娘をたぶらかした泥棒猫の母親を殺し、あの時の決着をつける為


色彩の消えた瞳に狂気と憎しみを燃やし、爆乳をぶつけ雌口を闘わせる


千鶴対千歳


母親同士の性闘は呪詛を吐き出し、互いに首を締め上げながら乳房と股関をぶつけ合う狂気の闘いとなった




































その翌日…千鶴と千歳は社の中で息絶えている所を発見された

2人の周りには巫女の愛液から作られた大量の媚薬と巫女の母乳と唾液で作られた潤滑油の空き瓶が散乱し、股関同士でむしり合った陰毛が辺りに散らばる中心で貝合わせ状態のまま仰向けで白眼を剥いて息絶えていた


深く愛し合っていながらも宿命の為に闘い、お互いの命をささげ合う事で永遠の愛を誓った仄と楔

深い憎しみと狂気に支配され、宿命のままに殺し合い、お互いの命を奪い合った千鶴と千歳



共に結果は両者死亡の相討ちだが、母親達の遺体からは、なぜか虚しさを感じた煉と燐、母親の遺体にすがりつき泣き叫びがらも相手を見て睨み合う


今度は自分の番、目の前の宿敵と雌をぶつけ合って闘う、一族達に背中を押されながら社を出ながらも涙で濡れた瞳で睨み合いけして目をそらさなかった






煉と燐、一族達が社から出ると、いきなり社から火が上がった

その火は瞬く間に燃え広がり社全体を包み込んだ
そしてその場にいた者達は目を疑う光景を見た。
燃え盛る炎の中、絡み合う2人の女性が見えるのだ

巨大な乳房をぶつけ合い、陰毛を陰毛でむしり合い、雌口同士が喰い合う
炎の中の女性は千鶴と千歳であろうと誰もが思った

しかし、炎の中の千鶴と千歳には、有り得ない物が生えていた

それは2人の額から伸びる二本の角
その角を突き合わせながら深紅の瞳で睨み合い、異様に伸びた犬歯が見える程大きく口を開け、有り得ない程長い舌と舌を絡めて綱引きのように引き合う





まさしく人外の性闘、美しい顔をぶつけ合い舌を引き抜こうと舌と舌が引き合う

憎しみ合う2人は死してなお決着をつける為に鬼となり闘い続けている

炎の中の2人の美しい鬼は舌と舌で引き合ったまま、身体を痙攣させて母乳を吹き上げ潮を噴く
相討ちしたようだ

だが、同時にその様子を見ていた者達の脳裏に千鶴と千歳の声が響いた



闘え 殺し合え 犯し尽くせ



脳裏に響く声を聞きながら燃え盛る炎の中で闘う2人の鬼を見詰める一同
炎が消えるまでに何度も相討ちする様を見ていた一同は朽ち果てた社の中央にある物を見つけた



それは鬼だった



恐らく、千鶴と千歳の成れの果て、炎の中で見た2人の鬼が。あの闘いのままに絡み合っている


鍔迫り合いをする角と引き抜き合おうと絡み合う舌と舌
押し潰し合った爆乳と絡み合った股関と股関
銅化しているが間違い無く煉と燐の母親。
千鶴と千歳であった




千鶴と千歳の性殺決闘








結果              両者死亡の相討ち しかし両者共鬼と化し現在も性闘中










千鶴と千歳が亡くなった翌日、両家は臨戦態勢になっていた

仄と楔に続き千鶴と千歳までもが亡くなってしまった
崇拝し愛する巫女を続けて2人も亡くしてしまった両家の全面戦争は最早避けられなかった



そしてその晩、煉は屋敷の一室に閉じ込められた



「長様!どうしてです!?何故私を此処にっ!?」



「煉…我が娘よ。よく聞きなさい。今から我々は憎き奴らとの戦争に向かいます」



「戦争…なら私もお供します!」



「なりません!!もう巫女はあなたしかいないのです。もう私達は巫女を失う訳には参りません」



「そんな…長様ぁ…」



「あなたは私達の最後の希望です…これからあなたはあちら側の巫女と想像を絶する闘いをする事になるでしょう…ですが、胸を張って正面から闘い、そして勝つのです!…絶対に生き残るのですよ…私の…愛する娘よ…」



「長様ぁっ長様ぁっ!嫌ですぅ…母上と姉上を失ってしまい…長様までいなくなってしまったらぁ…」



「…煉、恐らく、私はもう帰ってこれないでしょう…この全面戦争は、確実に我が一族の命を奪います」



「長様ぁ…」



「千鶴と結ばれて、愛し合って…可愛い2人の娘を授かった、しかし娘の仄はあちらの巫女と相討ちし、そして…妻である千鶴まで…」



長…奏は目を瞑り、千鶴と愛し合った日々、仄とふれあった優しい日々を思いだし静かに涙を流した



「私は闘わねばなりません。一族と妻と娘の為に、だから私達は逝きます。己の闘いへと」



「長様…私はっ」



「煉…最後にお願いがあるのです」



しゃくりあげる煉に奏は優しく語りかける



「お願い…ですか?」



「一度だけ…今の一度だけでいいのです…私を…私を母と呼んでくれませんか?」



奏は千鶴と結婚し婦妻となった。そして霊力で淫核を陰茎に変化させて千鶴を孕ませ、仄と煉の支婦になった
通常は2人共母と呼ばれるが、一族の長である為に奏は長様と呼ばれ、母と呼ばれた事がなかった



「っはは…うえぇ…母上っ母上ぇっ!」



「…あぁ…心地よいものですね…ありがとう煉…母はあなたを授かって幸せでした…」




「嫌です母上ぇっ!行かないでっ行かないでぇっ!!」




泣き叫ぶ我が子に背を向け、奏は戦場へと足を進めた


そして全く同じやりとりが相手方でもされていた事を奏は終ぞしる事はなかった











焼け落ちた社を中央に挟み睨み合う両家

片方100人、計200人が激しい視線をぶつけ合う

大将である長と周りを囲む精鋭10人以外身体を隠す物を纏ってなかった
手甲と脚具と鉢巻だけを身に付け乳房も陰部も晒し、今か今かと開戦を待ちわびる




そして、両家の長が手を上げ、ほら笛が吹かれる



開戦


長の周りに30人残り、残りは敵へと突っ込んで行く



パァンっ



肉と肉がぶつかり合う音が響き性戦が始まった

ぶつかり合う両家の女達はそのまま唇を貪り合い乳房で乳房を潰そうと押し付け合う



そして、開戦から僅か10分後



「「いやあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ巫女さまああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!??????」」




戦場に響く嬌声、最前線の中に響いたその2つ声にその場にいた全員の視線を集めた



正常位の貝合わせで闘っていたその2人の少女はは仄と楔の名前を続けて呟くとビクビクと痙攣しそのまま白眼を剥いて動かなくなった


死者がでた


両家はお互いを滅ぼす為に全員が巫女由来の媚薬を飲み、身体に塗り込んでいた。


その強烈な刺激は霊力が高い巫女だから耐えられる物であって普通の女性が耐えられるような物ではない

たった一度の絶頂で絶命したこの2人の少女がそれをものがたっていた



「「怯むな!!巫女様の仇を打ち奴らを滅ぼせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!」」




その言葉を皮きりに貝合わせ合戦が始まる。
様々な体位で貝合わせをし潮を吹き上げ絶頂し絶命して行く


戦場は悲鳴と嬌声が飛び交い、肉と肉がぶつかり合う音が響き、潮と母乳が撒き散らされる泥沼と化してした























燃え落ちた社の中心、睨み合う六人の女達がいた
両家大将である長2人と親衛隊4人、
その周りには股関を重ね合わせて絶命している沢山の人間

もう彼女達しか残ってなかった…




「私は巫女の支婦にして千鶴と婦妻の契りを結びし者!名を奏と言う!」



「私は巫女の支婦にして千歳と婦妻の契りを結びし者!名を霞と言う!」



「そうか、では敵総代将霞よ!私は貴殿と総代将同士による一騎打ちを挑ませて貰う!大人しく身体を開き、この奏と絡み合うがいい!」



「よかろう!貴殿との一騎打ち、この霞は受けて立つ!貴殿も大人しく身体を開き、この霞と思う存分、妻達のように息絶えるまで絡み合おうぞ!」



奏と霞は衣服を脱ぎ捨て手甲と脚具、マントのみを残し裸になった

妻達に負けず劣らずの爆乳がぶるんと揺れ
その毛深く剛毛な茂みも妻達にそっくりだった



「「参ります!」」



2人の左右に残っていた最後の2人が飛び出し相手とぶつかり合う



奏と霞は数歩移動し妻達の前
鬼となり銅像となっても闘う妻を見つめ、そして睨み合う

みちっみちっ

2人の爆乳が押し潰し合い形を変える




「もはや前座は無用。互いに股を開き存分に絡み合おうぞ」



「もちろんだ。さあ早く股を開き合い絡み合おうぞ」



胸を押し潰し合ったまま開脚し、股関を重ねる両者
手加減無用…

総代将同士の雌と雌が喰い合いを始めた































泣きつかれて眠ってしまった煉は目を覚ました
そして眠る前の事を思い出し慌てて扉を開けた

扉は霊力で閉まっていたらしく簡単に開いた
嫌な予感がした煉は無人の屋敷を飛び出し必死で駆ける

そして母親達が相討ちした社の階段下にまで来た時に相手の巫女、燐と出会った

睨み合う2人の巫女

しかしその睨み合いは天を突くような絶叫により中断された



2人は慌てて階段を駆け上がる
そして2人の目に入ったのは、自分たちの一族達が股関を重ねた状態で絶命している姿だった




「「そんな…」」



がたっ



「「!!」」



もの音に反応しそちらを見る2人そこには




「「……」」




絡み合う奏と霞の姿が合った



「母上ぇっ!!」



「母様ぁっ!!」



2人は社の残骸を駆け上がり自らの母の元に駆け寄ろうと走るが




「「……」」



バタン…



「「?!」」



大の字に倒れ込む奏と霞まるで妻達と同じ様に下半身を絡ませたまま白眼を剥き息絶えていた



「「そんな…そんなぁっ…」」



わなわなと震える2人の巫女

しかし母親達はもう動かない

2人はすぐさま自らの母の元に駆け寄るがそこで驚愕の事実を目の当たりにした
奏と霞は貝合わせで闘っていたのではない。
淫核を陰茎に変化させ、相互挿入で中出しを死合っていた
快楽は巫女同士の貝合わせ程ではないにしろ、これではもう中に出し合った時点で…



目の前には息絶えた母親達、周りには一族達の遺体が沢山…

失った。全て失ってしまった。もう誰も生きてない…生きているのは…




2人の巫女は視線を合わせ立ち上がった

暫く見つめ合っていた2人、するとどちらからでも無く涙がこぼれ出した
次第にしゃくりあげ始めた2人は同時に相手に向かって手を開いた

おいで

まるでお互いにそう言うように
2人はヨタヨタと互いに吸い込まれるように相手に近づきぽふっと軽い音をたてて抱きしめ合った



抱きしめ…合った




「「あっ…あぁ…ああぁぁぁぁぁぁっ…………























うああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!!!!」」










抱きしめ合った2人の幼い少女は、宿敵である筈の相手を優しく抱きしめ、また、優しく抱きしめられながら声を上げて泣き叫んだ


耐えられるはずがなかったのだ。まだ9才の少女に、この地獄と重すぎる宿命は

温もりが欲しかったのだ。自分以外が生きていると言う事を肌で感じたかった

例えそれが宿敵でも、今は目の前の自分と同じ境遇の少女を優しく抱きしめてあげたかった。そして優しく抱きしめて欲しかった




煉と燐…たった2人の、最後の巫女達は抱きしめ合ったまま泣き続けた






















煉と燐が目を覚ましたのはそれから暫くしてからだった
泣きつかれて眠ってしまったらしい
柔らかく温かい体温を感じ、起きると目の前には宿敵の少女がいた
2人は起き上がると周りを見渡した



地獄



意識を手放す前に見た地獄がそこにあった
それを確認した2人は再び見つめ合った



「…ありがとう…一緒にいてくれて、抱きしめてくれて…」



「ううん…私もありがとう…抱きしめてくれて、嬉しかった…」



「母上達を…弔ってあげないとね…」



「うん…手伝ってくれる?」



「もちろん。でも、私初めてだから上手くできないかも…」



「私も、初めて…でもきっとできるよ。私達の中には、姉様達にもらった霊力があるから」



「そうだね…きっとできる。私は私自身とあなたを信じるよ」



「私を信じてくれるの?」



「うん」



見つめ合う2人の巫女、2人はお互いに向き合うと印を刻み、散って逝った家族達の為に霊力を高め術を発動させる

自らの霊力と土地神、霊脈の力を操作し、焼け落ちた社を復元、いや、元の社よりも遥かに大きな社が組み上がる

息絶えている母親達と一族が皆千鶴と千歳のように銅像へと変わり社のあちこちに鎮座される



「「はぁっ…はぁっ…んぅっ…」」



2人は顔をしかめ肩で息をする
やはり姉達程上手く力を操る事はできないようだ
煉は燐へと手を伸ばす



「んくっ…きっきてぇ…!」



「!」



燐は煉の手を取り指を絡ませる
2人はお互いに引き合いおでこをコツンと合わせると潤んだ瞳でお互いを見つめ合う


「いくよ?」



「うん」



スッと目を瞑りそして

2人の幼い巫女は、初めて接吻を交わした


身体駆け抜ける快楽と優しく温かい力、
唇を通して力を循環させ、強大な力を今度は2人同時に操り安定させて行く



2人の力で再建された社は元の社より遥かに大きく立派になっていた
散って逝った家族達は社の至る所に鎮座し、社の中央には勇ましく闘う奏と霞が、そして社の最奥には、鬼となり土地神となった卑猥に絡み合う千鶴と千歳が奉られた




2人は唇を離すと周りを見渡し、お互いを見つめ合う



「できたね、母上達のお社」



「うん、母様達…まだ闘っていたね…」



「うん…」



土地神の力を借りた時に2人の脳裏には寂れた荒野で闘う、鬼となった千鶴と千歳の姿が見えたのだ


「「どうか…安らかに…」」



2人は社を後にした












「一つ、お願いしていい?」



「いいよ、何?」



社の階段を降りた2人、煉は燐に声をかけた



「もう一度…接吻していい?今度は舌も絡ませたい…もう、我慢できないの…」



煉の言葉に燐は一瞬驚いたようだがすぐに笑顔を作った



「いいよ…私もあなたと、したい…私もずっと我慢してたけど、もう…無理…」



2人は抱きしめ合うと唇を重ね舌を絡め合った



「「(あぁっ…気持ちいいっ気持ちいいよぉっ…)」」



ビクビクと舌を絡めながら痙攣する2人
どうやら接吻だけで達してしまったようだ

唇を離し、2人の唾液の橋がきれる




「はぁ…ねぇ、私達はどの道だと思う?」



「え?」



「姉上達は愛し合った。母上達は憎しみ合った。長様達は宿命と一族の掟の為に闘った…一族唯一の生き残りで最後の巫女である私達は…どの道を行くと思う?」



「それは…」



「私にはどの道が正しいのかわからないの…私にはまだ愛がよくわからないし、あなたを憎む事もできるかわからない。でも、ただ掟と宿命の為だけにあなたと闘うのは嫌…私には…わからないの…」



煉の言った事は燐にも当てはまる。燐もわからないのだ、だけど一つだけ、燐には道標があった



「私にもわからない。でも、たった一つだけ私達には道標が残ってるよ」



「道標?」



「うん、私達の答えを出す為の道標がある」


それは数多の巫女が残した道標、巫女の誰もが通った道、全てを失った2人のに残された。過酷で残酷だけど、数多の可能性を秘めた道標













「闘おう」



燐は煉を抱きしめ、しっかりと目を合わせてそう言った



「それは宿命だから?」


「違うよ。私達が、私達の答えを見つける為に闘うの。姉様も母様も、歴代の巫女様達も、そうやって答えを出してきたから…」



自分達の道がどうなるかなんてわからない
けど、自分達は立ち止まっては行けないのだ

最後の巫女なのだから




「そうだね…私達は巫女だもんね。わかった、闘おう。ちょうど明日は私達の誕生日、予定では明日私達は初めて性闘する筈だったから丁度いいし」


「うん…見つけよう、私達の道を。私達の…答えを・・・・・」





煉と燐、幼い二人の巫女は抱き合い再び深く唇を合わせ舌を絡ませながら、肌を合わせ、雌と雌を競わせ闘う性闘の約束を交わした。





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オリジナルレズバトルシリーズ 大和の国編 ~姫と姫による淫らな性の闘い、姫合わせ~櫻姫VS椿姫
















ぐぷっ…ぐちゅっ…









「あひっ…あぁ…」

「ひぃっ…あっ…」


その熱く滑った愛液はどちらのものなのか、互いの蜜壺から止め処なく溢れる熱い雌の体液を見る限り、どちらのものかなどわからない



「ぐぎっぁ…椿姫っ…果てるのですっ…この櫻の、蜜壺でっあぁっ…さぁ、果てませいっ!」


「なんっのっ…果てるのはっあぁっ…櫻姫、貴女の方でございますっ…さぁ、果てませい!」



白く柔らかな雌肉が二つ、淫らの混じり絡み合う
もう何回果てたのか。もう往く核絡み合っているのかわからない。

艶姫城と呼ばれる巨大な城の天守閣、姫合わせの間にて雌と雌を競い合い捕喰しあう2人の姫

東の艶淫姫、究極の蜜壺、無敵の女体…そのような二つ名を持つ

東の姫、櫻姫

南の艶猥姫、至高の蜜壺、最強の女体…そのような二つ名を持つ

南の姫、椿姫


共に16歳


東西南北の姫合わせに勝ち進み、ここ、艶姫城にて行われる東西南北を代表する姫と姫合わせにて闘い、そして頂点を極め、大和の国の統治権を賭けた闘い。


壮絶なイカせ合いを勝ち抜いた4人の東西南北の姫がぶつかり合う最終戦、四神姫合わせ

その四神姫合わせで西の姫、楓姫を完膚なきまでにイカせ狂わせた櫻姫と、北の姫、雪姫を徹底的にイカせ狂わせた椿姫。

そしてその勝者2人がぶつかり合い交わり合う最終決闘

勝者が大和の統治者になり敗者は勝者の妻として勝者の子を孕まなければならない

それが今櫻姫と椿姫が行っている最終性戦、極性姫合わせ


姫合わせとは、東にある島国、大和の国にある独自の文化である

各名家の姫が他の名家の姫と、性技と己の雌を競い合う性の闘い
この姫合わせを勝ち抜いた者が大和の統治者となる

約五百年前から続くこの姫合わせは、人が死ぬ事のない戦争として当時の姫武将が相手の姫武将に性技による決闘を申し込んだ事を起源として、大和に強く根付いていた

そして極性姫合わせ。
20年に一度開かれる大和姫戦にて大和の統治者を決めるため勝ち抜いた2人の姫による極限の姫合わせ

この極性姫合わせの勝者は淫核が陰茎に肥大し、敗者を犯して孕ませ、妻として娶る事ができる

櫻姫と椿姫は大和の統治権とお互いの身体を賭けて闘っているのだ



「くひぃっ…あぁっあぁっ!果てっ果てませい!」

「あぁっひっ…あぁんっ…!果てっ果てませい!」



最初から全力、前座など必要無い。小手先の技など通じる女ではない。
お互いに前の姫合わせの闘いを見てそれを予感し、蜜壺と蜜壺で愛液をまぜ合い、乳房と乳房をすり合わせ、乳首を乳首で弾き合い、唇を吸い合い舌を貪り合い、お互いの雌と雌を捕食しあい、その予感は確信に変わった


「果てませい!」


「果てませい!」



ぐぷっぐぷっ…



「「はっ…果て…あぁぁっ…あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッ!!!!!!!!!!!」」



ぶしゅッぶしゅッ

互いの雌壺から飛沫があがる。
逝かされた。そして逝かせた。

蜜壺と蜜壺の密着は解かないまま、肩で息をして睨み付け合う2人の姫



「くっ…ふぅっ…いっ如何なされた、椿姫、っ…もう、限界でっ…ござい、まするか?」


「んっ…はぁっ…そっそちらっこそ、櫻姫、ぁっもう、限界っなのでございま…しょう?」


話す間もけして気を抜かない。隙を見せれば、自分の雌は相手の雌に喰われてしまう



「ふぅっ…何を仰いまするか椿姫、櫻の雌はまだまだ満たせれておりませぬ」


「はぁっ…そちらこそ何を仰いまするか櫻姫、椿の雌もまだまだ満たせれておりませぬ」



性戦が始まってからかれこれまる1日、絶頂回数は互いに恐らく百を超えている
それでも気丈に振る舞いたおやかな微笑みを見せる2人

正直、2人共限界などとうに超えている。
最初から全力で身体を押し付け合いながら口付け交わし、乳合わせもそこそこに直ぐ貝合わせで勝負を始めた

櫻姫も椿姫も自らの女体に絶対の自信を持ち、その蜜壺が最高の武器であり誇りであった
ゆえにこの勝負は最高の武器であり自らの誇りでもある蜜壺と蜜壺の貝合わせ対決になったのだ

2人の貝合わせは熾烈を極め、実にまる1日、その蜜壺と蜜壺は闘い続けている



「椿姫、この櫻から提案がありまする」


「なんでございまするか?」



櫻姫はたおやかに微笑みながら自らの大きな乳房を抱えた



「この櫻の躯は無敵の女体、と皆に称えられておりまする。椿姫もこの櫻と似たような二つ名があったと存じます」


「えぇ、この椿の躯は最強の女体と称えられておりますれば」



椿姫もたおやかに微笑みながら自らの大きな乳房を抱えた



「恐らく“快楽の時”まで後僅かと存じます。そこでどうでしょう、“快楽の時”が始まるその時までこの櫻の無敵の女体…味わってみませぬか?」



「ほぅ…それは乳合わせをすると?」



「はい、私も椿姫の最強の女体をこの無敵の女体でじっくり味わってみとうございます」



「なるほど、つまり櫻姫は最強の女体と無敵の女体、どちらが上か勝負がしたいと言う事で?」



「はい、“最強に無敵”、そう名乗れのは“1人だけ”でございましょう?」



「ふふっ…承りましたよ櫻姫、私も“最強と無敵”どちらが上か興味がございます…櫻姫の蜜壺と貝合わせを解くのは本当に名残惜しいですが…蜜壺を離しまする」



ぐぷるっぬちゅりっ…と粘着質な音を立てて二つの蜜壺が離れる
離れたお互いの蜜壺からごぷっごぷっと泡が起ちひくつく花弁、そして膣から散々互いに中だしした愛液がどろりとこぼれる


「あっ…」



名残惜しいのか切ない声を上げてしまう櫻姫


「大丈夫でございますよ櫻姫」



「え…?」



「椿は椿の蜜壺はけして逃げませぬ。“快楽の時”が訪れれば椿の蜜壺と櫻姫の蜜壺は再び重なり合いまする」



「…ふふっそうでございますね」



「えぇ、ですが椿はうれしゅうございます」



「なにがでございまするか?」



「櫻姫も椿と同じく蜜壺が離れる事を名残惜しく思ってくださった事でございまする」



「それは当然でございますよ椿姫」



「当然…でございまするか?」



「僭越ながら、今まで櫻には好敵手と呼べる相手がおりませんでした。櫻の躯も蜜壺も、真に満たせる相手がいなかったのでございます」



櫻姫は椿姫を愛しそうに見つめる。



「ですが椿姫、櫻は貴女と出会いました…貴女との姫合わせは最高に気持ちよく、たのしゅうございます」



「あ…」



それは椿姫も感じていた事だった。
椿姫も櫻姫との姫合わせを楽しんでいたのだ



「この極性姫合わせが始まって確信致しました。椿姫、貴女を満たせるのはこの櫻だけです。そしてこの櫻を満たせるのは椿姫、貴女だけなのでございまする」


それは愛の告白と同じだった。櫻姫は椿姫を愛してしまったのだ



「ゆえに…」



櫻姫は起き上がると膝立ちになる
そして微笑みを収め真剣な、闘志を灯した瞳で椿姫を射抜く



「この極性姫合わせは、櫻が何が何でも勝たせていただきまする。そして椿姫、貴女にはこの櫻の妻として一生共に生き、櫻の子を孕んでいただきとうございまする。椿姫、櫻は…貴女を愛してしまいました」



椿姫は呆然としたが、一瞬優しく微笑むと直ぐに表情を引き締めて膝立ちになる



「その闘い、受けて立ちまする。そして櫻姫、貴女の求愛…この椿、受け入れまする、椿も貴女を愛してしまった…ゆえに、椿は負ける訳にはまいりませぬ。櫻姫には椿の妻になっていただき、椿の子を孕んでいただきまする」



膝立ちになり乳房を押し付け合う2人。
双方の大きな乳房がぐにゅりと押し合い勃起した乳首が互いを押し潰そうとつばぜり合う



「愛しております。椿姫」


「愛しております。櫻姫」



激しい躯の押し付け合い、お互いに射抜くように睨み合いながら愛を告白する2人の姫
2人は互いの躯に手を回しそしてきつく抱き締めあった


「んぎっ…かっ…」


「がぁっ…ぎっ…」



ミシミシと骨が軋み乳房が悲鳴を上げる
しかし2人は締め合いをやめない。

最強の女体対無敵の女体
正々堂々正面からのぶつかり合い



「(すっ…凄いっ…この櫻と互角っ…これが最強の女体っ…)」



「(まっ…まさか…この椿と互角っ…これが無敵の女体っ…)」



ミシミシっミチミチっ
骨が軋み雌肉が悲鳴を上げている
だが苦痛と共に相手の雌肉から得られる快楽が2人の女体に響く

そして



「「ぐっあぁぁっあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッ!!!!!!」」



ぶしゅッ



2人の蜜壺から飛沫があがる、苦痛と快楽で果ててしまったようだ



「くっ…あぁ…」


「うっ…あぁ…」


全力だった。今までの姫が相手なら痙攣しながら泡を吹いているぐらい本気で締め上げ押し付けた


だが目の前の姫は自分と互角に渡り合い、相打ちをした

2人はその事がたまらなく嬉しかった




そして、2人が待ちに待った時間が来た

姫合わせの間には幾つかの機能がある、その一つが“快楽の時”長時間決着がつかない場合に作動するしかけだ



快楽の時

それは姫合わせの間全体に即効性の強力な媚薬のお香がまかれる

このお香は強い催淫効果をもたらし、躯の感度を高め、絶頂を早くするものだ




「うっ…これがっ…快楽の時にまかれる…媚薬…っ」



「あっ…なんてっ…凄いっ…あふっ…」



膝立ち状態だった2人は床の上にへたり込んでしまう



「くっあっ…つっ椿姫っ…櫻はっ櫻はもう我慢ができませぬっ!椿姫の蜜壺がっ蜜壺がほしゅうございまするっ!!」



櫻姫は自ら脚を広げ御開帳すると究極の蜜壺と唄われた蜜壺を椿姫に見せ付け誘惑する



「あぁっ…櫻姫っそんなにはしたなく股を開いてっ…そんなに椿を求めてくださるなんてっ…」



椿姫はうっとりと櫻姫を見つめると自らも御開帳し、至高の蜜壺と唄われた蜜壺を見せると櫻姫を誘惑するように腰を揺する



「櫻姫、今度は椿から提案がございまする」



「提案…でございまするか?」



「はい、究極対至高の蜜壺対決。この名器同士の闘いに、このまま…いままでのようにイカせ合うのは少々味がないかと存じまする…」



「ほぅ…していかに勝負いたしましょう?」




「櫻姫、椿から提案する勝負…それは雌肉合わせによる逝き合いでございまする」



「逝き合い!なるほど…それは大変魅力的でございまする、更に雌肉合わせで行うと…」




逝き合い

それは実力が拮抗した姫同士が最後に執り行う最終決闘
主な対決方は貝合わせであり、2人の姫は貝合わせで互いを責め合い、そして共に絶頂する
それをどちらが力尽きるまで一緒に絶頂しあう事をひたすら続ける、まさに最終決闘である


雌肉合わせ


姫合わせに置ける体位の一つ

ぴったりと抱き合う事で、女の躯、性感帯を全て合わせ、強い快楽を与え合う体位

貝合わせ、乳合わせ、乳首合わせ、口内合わせを同時に行う為、その快楽は凄まじく。
姫合わせに置ける、終盤戦、もしくは相手にとどめを刺す為に用いられる体位である


椿姫はその雌肉合わせによる逝き合いを提案したのだ



「椿は…今まで逝き合いをした事がございません。椿と逝き合いができる姫がおりませんでしたから。雌肉合わせも、相手の姫が瞬く間に気を失ってしまうので、雌肉合わせを堪能した事がないのでございます」





「ぁ…」



それは櫻姫も同じだった。実力が拮抗した姫など、今までいなかったからだ



「ですが櫻姫っ…貴女なら…貴女とならば椿は逝き合いができまするっ!雌肉合わせも堪能する事ができましょう!」



椿姫はぐいっと腰を前に押し出し櫻姫の蜜壺に自らの蜜壺を近づけた

それに応え櫻姫も蜜壺を近づける。後少しで蜜壺同士が重なりそうになっている




「その勝負、受けましょう!椿姫っ貴女とならば、櫻も逝き合いができまするっ!貴女なら貴女とならばどこまでも逝き合う事がっ…」



もう2人は興奮が隠せなかった、今から最高の快楽が得られるのだ。強すぎたゆえに強い快楽を得られなかった2人の姫…今まで敵無しだった櫻姫と椿姫にとって、自分に最高の快楽を与えてくれる目の前の姫はまさに運命の相手だった




「あぁ…椿姫っ…貴女の蜜壺が今から味わうのは究極と唄われた蜜壺…貴女の躯と絡み合うのは無敵と唄われた躯…媚薬で熟成されたこの櫻の女体は、貴女の女体に最高の快楽を与えて差し上げられまする…」



「あぁ…櫻姫…どうか貴女も椿の女体を味わってくださいまし…媚薬で熟成されたこの至高の蜜壺と最強の女体は、貴女と交わる為に今、完成したのでございまする…」



ぐぷっぐぷぐぷっ…



「「あぁ…」」



究極と至高が今再び重なり合った。

みちっみちみちっ

無敵と最強も絡み合う




「「あぁ…あぁっ…!」」



溶けてしまいそうだった、自分はこの姫と交わる為に生まれてきたのだとそう思えた



「はぁっ…椿姫、貝合わせの遊びをご存知ですか?」



「はい…鮮やかな貝殻の中から対を探す遊びでございまする」



「えぇ…貝には必ず対となる貝がございまする。それは女の秘貝にも言える事かと存じます…櫻は、櫻の秘貝は、ついに見つけたのでございまする、椿姫、貴女と貴女の秘貝と言う番を…」



「椿が…椿が櫻姫の番…あぁっ…うれしゅう…うれしゅうございまするっ…まさしく…これが真の貝合わせ…番同士でしか味わえない最高の快楽なのでございましょう…」


ぬちゅりっぬちゅりっ



「さぁ…始めましょう椿姫、櫻と椿姫の最後の闘いを…勝った方が全てを奪い、負けた方が奪われる極性姫合わせ、最後の決闘です」



「はい、櫻姫…お互い存分に闘いましょう。快楽の極みまで…」











































激しい躯と躯のぶつかり合いだった、絶叫が響き渡り、肉と肉がぶつかり合う音が響く…
その決闘はまる1日続き、姫合わせの間からは1日中嬌声が上がっていた
そして…ついに終わりがやって来た






「んへっ…おほっ…つっ…椿姫ぇっ…」



「あふっ…あへぇ…さっ…櫻姫ぇっ…」



顔弛緩し、白眼を剥きかけ、舌をだらしなく出している…どうみても限界、次で決まる




「これっ…で…終わ…り…」


「しょっ…勝負っです…」



最後の逝き合い。
ぬちゅりっぬちゅりっと愛液が混じり
ぐぷっぐぷっと泡が立つ



「「ひぎぃっくっあはぁ…あぁぁっあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッ」」


全身を駆け巡る最高の快楽、2人は自分の全てを相手にぶつけ合った



「椿姫ぇっ椿姫ぇぇぇっ!これが櫻の全てでございまするっ!!これがっ櫻の雌でございまするっ!!受け止めてくださいましっ貴女の雌でっ櫻の雌をぉぉぉぉぉっ!!」



「あぁっ櫻姫ぇっ櫻姫ぇっ!!受け止めますっ貴女の雌をっ椿の雌でぇっ!!だから貴女も受け止めてくださいましっ!!これがっ椿の全てっ!!椿の雌をを受け止めてくださいいぃぃぃぃぃぃっ!!」




互いにしがみつき全力で腰を振り、そして乳房を押し潰し合う



「さぁっ!!果てませいっ!!」


「なんのっ!!果てませいっ!!」



「果てませいっ!!」


「果てませいっ!!」



「果てませいっ!!」



「果てませいっ!!」



もうお互いに限界、相手の事が手に取るようにわかる



「果てませいっ櫻と共にっ!!」



「果てませいっ椿と共にっ!!」




「「果てませいっ!!共にっ共にいぃぃぃぃぃぃっ!!」」




そして、2人の雌が爆発した






あああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッッ??????????!!!!!!!!!!!!!!!!

































最終対決…雌肉合わせによる逝き合いから約8時間後…



「…決着は、つかなかったみたいでございますね…」



「えぇ…2人とも失神したみたいでございまする」



抱き合ったまま失神した2人は同時に目を覚ますと状況を確認した。
姫合わせの間は極性姫合わせが終わるまで戸が開かない
つまり戸がしまったままだと言う事は、まだ極性姫合わせは続いていると言う事だ

そこまで確認すると、2人は股関の違和感に気づいた



「っ!?そんなっ…」



「これはっこんな事がっ!?」



そこには自らの秘貝、その淫核が陰茎に変化していた。“2人”とも



「なぜ淫核がっ!?陰茎に変化するのは極性姫合わせに勝った方のはずっ…それが2人とも変化するなんてっ…」



2人は困惑した。そして椿姫が何かを悟った



「っ!なるほど…理解しました」



「椿姫…なにかお分かりに?」



「はい、櫻姫。椿と櫻姫の極性姫合わせはもう終わっているのでございまする。結果は相打ち、引き分けでございます。」



「ですが椿姫…姫合わせの間の戸が開いておりませぬ、ということは…」


「はい、ですが一つだけ、椿と櫻姫が執り行っていない大事な契りがございまする」


「大事な契り…」



「まだ…孕んでおりませぬ」



「!!」



姫合わせの間はどちらかの懐妊を感知し戸を開く
そして2人に変化が起きた、つまり…




「互いに孕ませ合う…と言う事でございまするね」



「はい…今から椿と櫻姫はお互いを孕ませ合うのでございまする」



ごくり…と櫻姫は唾を飲み込んだ。
そして、あることを思いつきにやりと笑う



「椿姫、ではこの極性姫合わせを締めくくる最後の勝負を致しましょう」


「勝負…でございまするか?」



「はいっ…ふふっ、勝負内容は簡単、相互挿入にて先に孕ませた方の勝ちでございまする」



「相互挿入!孕ませ合いっ!!ふふっ…櫻姫はやはり最高でございまする…その勝負、受けてたちまするっ!!」



椿姫は嬉々として股を開き準備をするが、櫻姫はそれを遮り椿姫に抱きつき、優しく抱きしめた




「ぁ…櫻姫?」



膝立ち状態で抱きしめられた椿姫は、櫻姫との雌肉の絡み合いに快感を感じるが、すぐに疑問符を飛ばした




「勝負を始める前に、櫻はどうしても椿姫に言いとう事がございまする」



「椿に?」



櫻姫は椿姫と目を合わせると語りだした




「極性姫合わせが相打ち、互いに孕ませ合うと言う事は、大和の統治者は櫻と椿姫、2人と言う事になりまする」



「ぁ…」




「これは前代未聞…どんなに手を尽くしても多少の混乱は避けられませぬ、暫くは…多忙になるでしょう」



「………」



そう、この結果は必ず混乱を招く…椿姫は櫻姫を愛している。だが、自分とこのまま結ばれると言う事は、そのまま櫻姫と自分の負担になってしまうのだ

嫌だ、櫻姫の負担になるのは嫌だ。
だが櫻姫と結ばれないのはもっと嫌だ

嫌だ、嫌だ、嫌だ…

聡い椿姫だが、いや、聡いからこそ思考の深みにはまってしまう



「櫻と椿姫が結ばれる事を快く思わない者も出てくるでしょう。どちらも統治者であり、どちらも妻なのですから」



「そんなっ…櫻姫…」



椿姫はもう泣きそうになっていた



「でも…だからこそ、今…この気持ちを聞いてくださいましっ!!」



「っ!!」



櫻姫は抱きしめる力を強め、椿姫の目をしっかりと見て、言葉を放った



「愛しています!椿姫っこの世で一番愛していまするっ!!どうかこのままっ…櫻と…櫻と添い遂げてくださいましっ!!」



それは、椿姫が一番聞きたかった言葉であった
櫻姫は大和の国、そして自身に降りかかるであろう試練より、自分を選んでくれたのだと
そう頭が理解した瞬間、心が満たされ、嬉し涙がこぼれた




「はいっ…はいっ!!椿も櫻姫をこの世で一番愛しておりまするっ!!添い遂げましょう櫻姫っ!!2人ならばどこまでもっ…」




交わしたのは愛の言葉と優しい口づけだった。姫合わせで性を知った2人には経験のない、愛から生まれる接吻
それは、強い快楽ではないのに、なにより気持ちよく感じた



「…ふふっ」



「あはっ…」



優しく笑い合うと2人は貝合わせで言う所の松葉崩しの体位なった




「さぁっ勝負でございまするっ!!」



「受けてたちまするっ!!」




ぐぷっずぶずぶっ



2人の陰茎が、同時に2人の蜜壺に挿入される



「かはっ…おっ大きいっ…」



「んあっ…ふっ太いぃっ…」


ずちゅっずちゅっ



腰を振る度に膣内を擦り上げ犯し合う



「「(すごっいぃ…なんて締め付けっなんという名器っ!そしてっなんという硬くて大きな陰茎っ…)」」




互いの名器に締め付けられ、互いの剛直陰茎で貫かれる

決壊は早くにきた




「くぅっ孕みませいっ!」



「うぅっ孕みませいっ!!」



「孕みませいっ!!」



「孕みませいっ!!」





「「ああっあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッ!!!!!!!!」」




同時射精、子宮に熱い精液が2人に注がれる



「ひぎぃぃぃぃぃぃぃっ熱いっ熱いっ!気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!もっと!もっとくださいませ椿姫っ!!貴女の子種を櫻にっ!櫻に注いでえぇぇぇぇぇぇぇっ!!」



「熱いぃぃぃっ!!溶けちゃううぅっ!!子宮が溶かされちゃうぅぅぅっ!!櫻姫ぇぇっ!欲しいっ欲しゅうございまするっ!!櫻姫の子種を椿に注いでえぇぇぇぇぇぇぇっ!!」





実に互いに孕むまで約数十回、
絶叫しながら膣内射精を繰り返し、2人の姫は互いの子を孕んだのだ













櫻姫と椿姫の極性姫合わせから3日後
極性姫合わせの結果が両者失神の相打ちであると発表された
すでに2人とも互いに孕ませ合った事も発表すると、やはり多少の混乱が起きた


しかし、2人が思ったほど混乱は少なく、2人の統治者は、すんなりと大和の国に受け入れられた





















「さぁ椿っ!!雌肉勝負でございまするっ!!」



「櫻っ今日こそ勝たせていただきまするっ!!」


公務が終わり

互いの子を懐妊した2人の女王は互いの雌を貪り合う。
快楽を求め合い。愛を求め合い。
逝かせ合う。2人の女王の性戦は公務が終わるとすぐに開戦した


姫合わせにより生まれた2人の女王、彼女達はまだ知らない

大いなる性戦が迫っている事を…


だが2人の女王は今、愛を育み、性をぶつけ合っている自分達が幸せで、その合わせは本物である事は間違いない












プロフィール

スペルビア

Author:スペルビア
基本的にレズバトル小説を書いていきます。
小説投稿や画像投稿などもお待ちしますので今後ともよろしくお願いします。

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