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性経験で振り返る私の根本的性癖 その2




私とK子の最初のレズバトルから3ヶ月が過ぎた

なんで3ヶ月も間が空いたの?と聞きたい方もいるだろう。まぁ理由は簡単、現実はお話のように早期には動かないのだ。

いや、あと少しでレズバトルって感じの時は数回あったのだ。

例えば、部活が終わってロッカーで着替えていた時(私とK子は同じチアリーディング部)K子が明らかにわざと私の脱いだアンスコ(アンダースコート、下着の上から着用する見せる為の下着型衣装)を踏みつけた為に口論になり、
これまたわざとらしく胸を私の胸に押し付けてきたので、私も受けて立ち(今だから言えるがあの時は私もK子もSEXする事しか考えてなかったと思う)所謂、乳相撲を始めて、お互い興奮し、さぁ本番だと言う所で先輩達が来てしまい。未遂に終わってしまった
(あの後生殺し状態になった私はトイレで自慰するはめになった)


こんなことが何回かあり、どれもタイミングが悪く邪魔が入ったりして、結局3ヶ月間、私とK子はレズバトルをしなかった(未遂に終わったとも言う)



さて、そんな日が続いたある日、再びK子とK子の母親(仮にY奈さんとする)我が家を訪れた

理由はただの近所付き合い?でY奈さんは私の母親と世間話に華を咲かせた


そして再び、K子は私の部屋に上がることになってしまった

正直に言って、滅茶苦茶気まずい
もうなんか逃げ出したくてたまらなかったのを覚えている

だってよく考えて欲しい。殴り合いの大喧嘩をした挙げ句、下着越しとは言え女性器同士をこすりつけ合って犯し合いをし、両者失神で相討ちした相手と自室で2人きり。
私に一体どうしろと?

そんなことを考えながらコタツに脚を入れる
しかしK子は立ったまま私を見つめていた


「座ったら?」


私はそうK子に声をかける。しかしK子は私の予想を斜めに超えた返しをしてきた



「邪魔、入らないと思うんだけど」



は?と気の抜けた返事をしたのを覚えている
この子何を言ってんの?私はK子が何を言っているのか分からなかった。
が、K子はそんな私をよそになんと服を脱ぎだした。ライトブルーのブラとショーツにハイソックスという出で立ちになったK子を私は呆然と見つめていた



「負けた方が勝った方の言うことを何でも一つ聞くって事でどう?」



K子の言葉に我を取り戻し、ここに来て私の頭はようやく動き出した。つまりK子は私と犯り合うつもりなのだ。
そう理解した瞬間、私の思考は歓喜し、獣のような性欲が爆発した

私は手早く服を脱ぎ捨て下着とハイソックスだけの姿になりK子と正面から向かい合った



「私が勝ったらあんたの処女をもらう」



「はぁっ!?」



またもや斜め上の言葉が飛んできた。
K子は勝負の賞品として私の処女を要求してきたのだ。



「もし、あんたが私に勝ったら…あんたは私を“どうする?”私の“なにが”欲しい?」



「!」



理解した。K子の考えを

処女を賭ける。女として一番大事なものを勝負に賭けると言うことは、
勝っても負けても“お互いに遺恨が残る”

例えばこの勝負、私が負けたとしよう。すると私はK子に処女を奪われ、K子を恨む。すると“性欲が異常に強い私がK子にする復讐は性的な復讐になる”のだ

性的な闘いで負けたならそのリベンジは性的な闘いになる

逆に私が勝っても同じ事がおきるだろう


つまり、勝っても負けてもお互いにセックスする理由が生まれる。この険悪ゆえの奇妙な性的な関係を続ける事ができる
K子は自分の処女を賭けてまで私とセックスがしたいのだ

なら私の答えは決まっている



「私が勝ったらあんたの処女をもらうよ」



私の答えにK子は不敵に微笑んだ

これで後戻りはできない
お互いの処女を賭けた女と女、いや、雌対雌の性闘。レズバトルの始まりだ



私とK子は暫く睨み合ったまま胸を押しつけ合っていた
所謂乳相撲である。
私とK子、中学一年にしては大きいCカップの胸と胸がブラ越しに押し合い潰れる
互いの胸の感触に興奮が高まって行く。



「せっかく邪魔が入らないんだからさぁ…全部で勝負しようよ。私やってみたい事結構あるし、あんたの負け面多くみたいし」



「吠え面かくのはあんたの方だよ」



互いに乱暴にブラを脱がし合い、ついに直接肌を重ね合わせた私とK子

乳首を摺り合わせ乳で乳を圧迫する。



最高だった。これがセックス。これが女同士の快楽…レズビアンセックス。
まだ前座なのにオナニーとは全然違う。
私とK子は互いを挑発しながら夢中で乳合わせをつづけた
乳合わせで互いに興奮し欲情しあった後、私とK子はお互いにショーツを脱がし合い、互い違いにベッドに横になった。


69勝負


乳相撲の際に私とK子が決めた勝負の2戦目
指は使わず舌のみで行う勝負


最初は手マン勝負をするつもりだったが、やり過ぎて処女膜を破ったら元も子もなさすぎるので、69での舐め合い勝負となった


初めて間近でみた自分以外の女性器。その女性器を一心不乱に舐めまわした
そして初めて自分の女性器を他人に舐められた衝撃と快楽、私とK子はお互いに女性器を貪り合った




「あっ…はぁっ…はぁ」


「んっ…はぁっ…はぁ」


暫くして私たちは69をとき息を整える

もう何回逝ったかなんて覚えてないし何回逝かせたかも覚えてない



「…ふぅ…じゃあ、股を開いてよ。“直接”対決と行こう?」



「はぁ…あんたこそ股を開いてよ、“直接”対決なんでしょ?」



起き上がり2人同時にM字開脚。そして待ちきれないとばかり脚を組み合い


くぷっ…


「「んあぁっ!」」



初めて、私とK子が“直接”絡み合った瞬間だった。

さて、皆様はこんな話を聞いた事はないだろうか?
貝合わせが気持ちいいとか男の幻想
貝合わせはあまり気持ちよくない

よくネットではそう言われている
では実際どうなのか?


これは私の考察と経験に基づく答えだが、半分正解で半分間違いだ
そう思うのはなぜか?

まずは通常のセックスとレズセックスの違いを端的に見る。
男女のセックスの場合、究極的に言えば男性器を女性器に入れてしまえば、個人差はあるが大体両者共に快楽を得られるのだ


一方レズセックスの場合はそうも行かない。男性器がない為に指や舌、身体そのもので互いを愛撫しなければならない

またレズセックスの場合は重要な事が2つある。
それは、身体の相性と愛撫の技量だ


身体の相性が良ければ(例えば感じるポイントが一緒であったり、身体の特徴が似通っていたりだ)愛撫の技量がなくてもかなり強い快楽を得る事ができるし、
セックスの際に片方だけ満足ができないと言う事もほとんどない

また、相性がそこまで良くなくても愛撫の技量があれば相手を満足させる事ができるし、自らの技量で自身を満足させる事もできる


此処までの話で皆様も大体わかったと思う

つまり、貝合わせが気持ちよくない

と言うのは、
身体の相性がよくなかったり、互いにレズセックスに関する技量がない者同士によって行われた貝合わせ

と言う事になる

もしくは男性が書き込んだ可能性もあるが、というより多分そうである

え?なぜそう思うかって?
まず一つ、セックスの見方が女性の見方ではない事だ。
私のようなレズ経験が豊富なバイセクシャル(現在はもうバイというか完璧にレズビアンだが…)やK子のような真性のレズビアンがセックスについて書く時、(官能小説を覗く)“自分の経験と快楽”を書くのではなく、“相手と自分の快楽や心情、それに基づく経験”を書く場合が約9割と非常に高い


つまり、一方的に気持ちよくないと書き連ねられた文章は
一方的に男性器を女性器に入れる男性

互いの心情や経験を書き連ねられた気持ちよくないという文章は女性

先ほど述べた男女と女同士のセックスの違いをまんまみてる感じになるのだ

私は文章学を習っていたのでなおさらよくわかる


と…話がずれたが、つまり、貝合わせは身体の相性が良ければ強い快楽を得られるし、例え相性がよくなくても技量で快楽を得られるのだ

現に最初の頃の私はK子以外の女と貝合わせをしてもイケなかったし、あるサイトで知り合ったAV女優の方にレズの手解きをして頂いた時は潮を吹かされ失神してしまったりしたが…


私とK子の貝合わせの場合は身体の相性が良すぎた為に性欲が強い以外ど素人の私達でも強い快楽を与えあったのだ


つまり





「「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!」」




まさしく絶叫絶頂。狂ったように貝合わせを続ける私達は獣のようだった

確実に図った訳ではないがおよそ二時間半の間、私達は貝合わせバトルをつづけた
そして





「はっ…ぁぁぁぁ…」



「あぁ…ぁぁぁぁ…」



私達は共に意識を失った














「…あんた、どういうつもり?」


「…その言葉、そっくりそのまま返す」




私とK子は貝合わせ、松葉崩しのまま睨み合っていた

それは貝合わせバトルの半ばの事だ

バランスを崩したK子に乗り掛かり上から押し付けるような貝合わせで私はK子をなんども絶頂させた

あのまま攻め続ければ私は勝っていただろう

しかし私は貝合わせの密着を解きK子を解放した
息を整えるK子を見ながら、私はM字開脚でオナニーをして身体の火照りを高めていた

起き上がったK子を挑発するように開脚したまま腰を揺する私を見て、K子は激昂しすぐさま貝合わせバトルを再開した


暫く攻め合いが続き今度は私が上に乗り掛かかられた
しかしK子は私にトドメを刺さなかった、私と同じ事をして私を挑発したのだ


そんな事が数回続き、最期の闘いで私達は同時に果てて失神した

私達は、互いにトドメを刺さなかったのだ

理由は今だから言える事だが、私達は少しでも長く闘っていたかったのだ。そして、2人一緒に逝きたかったのだ

だが当時の私達にそんな事言える筈がなかった




「…また引き分けたけどどうする?」



「どうするって…」



私は少し考え、そしてなんともアホな結論をだした



「あんたに私の処女、やるよ」



「はぁっ!?」



「だけど、私はあんたの処女をもらうよ」



「…あぁ、そういう…いいよ」



なんてアホな事を考えたんだと突っ込みたくなった






「なんなら、ファーストキスもつけてよろうか?」



「私のファーストキスは高いわよ」



私はそのまま事に移ろうとしたがK子に止められた



「今度、互いに“賞品”を払い合いましょう?その時に決着つけてやる」


「…上等だよ」



第二戦も引き分けに終わった私達だが、三戦目が確定した事で闘志が燃え上がった



















私達のペナルティー戦



「で、引き分けって事は互いにペナルティーがあるって事よね?」



「まぁ…そうなるね」



「じゃあ…お互いにペナルティーを清算しようか」



K子の発案で共に風呂に入る事になった私達
向かい合って髪を洗い互いの身体で身体を洗い合ってから、
まずはK子が湯船につかる。しかもバスタブのど真ん中に股を開いて腰を揺すり私を挑発する

私はK子の対面で股を開き2人同時に身体を押しつけ合った

狭いバスタブの中で胸が合わさり女性器と女性器が絡み合う
更に快楽を得ようと私達は互いの背にてを回して抱き合い脚を絡ませ合った


「ペナルティーよ、このまま私を好きに使っていいわ。そのかわり私もあんたを好きに使う」


「ふぅん…確かにペナルティーだね、お互いがお互いに“使われ”合うなんて」



「でしょう?ほら犯しなさいよ…一緒に逝きましょう?」




この後、私達は“互いの身体を使ってオナニー”をしまくった。
ペナルティーと言うにはいささか気持ちいいペナルティーだった

















余談だが私達がペナルティー戦をしている間、私達の母親達は終わりのない延長戦をしまくっていた。




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オリジナルレズバトルシリーズ 大和の国編~巫女と巫女による命を懸けた性闘の伝説、性殺決闘~仄VS楔 千鶴VS千歳 煉VS燐 姉の愛、母の憎悪、妹の未来 前編










ぶしゅっ…


潮が吹き上がる
そして潮と共に嬌声が上がり、激しく叩きつけ合っていた腰が跳ね、快楽に震える女体が反り返る

巨大な湖の中央に建てられた社の中、その神々しい神台、注連縄で囲まれたその中央、美しい2人の女がその女の象徴、雌唇と雌唇をきつく絡め合っていた

2人の女は涙を流し、よだれを垂れ流しながらも痙攣する身体を必死で起こし、再び腰を振り雌唇同士をなぶり合う


ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ

雌肉と雌肉が打ち付け合う音


ぐぷっぶじゅる


食い合う雌唇同士の粘膜が削がれ、強い粘りを持つ愛液がはじけ、絡み合う音


ぶしゅぅぅっ


再び潮が上がり、2人の女が絶叫する


そんな淫らな闘いを見守る4人の人物がいた

4人の観戦者のうち2人はまだ若い。いや、幼いと言える容姿をしていた
幼い2人は神台で闘う2人を見て泣き叫び、負けないでと声を張り上げる
残り2人は妖艶な美女だった年は30台前半と言ったその美女は、自分の隣にいる幼女の手を握り、闘いを見守る

闘う2人の女は身体を起こし、抱き合う

2人の膿慢な乳房が重なり形が変わる

その様子を見た観戦者の4人は息を呑んだ

雌肉合わせ

性闘に置いて最終戦と言われる体位、これが意味する事は一つ

この性闘に決着がつく



「「ぜひっひぃっあっくっ…」」



まともに息もできない程身体を絡ませ抱き合う2人の女

ぱんっ

そして…腰と腰、雌唇同士が打ち合わされる

ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ

グチャっぐぷっぶじゅっ
ぶじゅっぶしゅぅぅっぶしゅぅぅぅぅぅっ

潮を吹き上げ逝き狂いながらも打ち付け合う2人


「うぅっ死ねっ」


「ぐぅっ死ねっ」


だらしなく弛緩した顔、しかし瞳に殺意を燃やして2人は逝き合う



「死ねっ」


「死ねっ」


「死ねっ!」


「死ねっ!」



「「死ねっ!死ねっ!」」



2人の女は相手の雌を食らいつくし、命を奪う為に腰を叩きつけ合う




「「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ねええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!」」



性闘で殺し合う二匹の雌
その雌の名は仄と楔、2人とも巫女であり、今日は2人の誕生日であった。18歳の誕生日に、2人の巫女は性闘による殺し合いをしている



「姉上っ!負けてはいけません!そんな女の雌なんて、姉上の雌の敵ではありません!だからっ…必ず勝ってくださいっ!姉上ぇぇぇぇぇ!!!!!」



「姉様っ!負けてはなりません!姉様の雌が、その女の雌になんか、負ける筈ありません!だからっ…必ず勝ってください!姉様ぁぁぁぁぁ!!!!!」



泣き叫ぶ2人の幼女、仄の妹の煉、楔の妹の燐、巫女装束をきた2人の妹は大好きな姉を声を張り上げて応援している


その横で煉の手を握るのは同じく巫女装束を着た美女、名を千鶴と言う。
仄と煉の母親である

燐の隣で手を握るのは千歳、楔と燐の母親である

2人の母親は娘を心配そうに見つめ、そして睨み合った



「おのれ千歳…貴様達がいなければっ…!」



「こちらの台詞よ千鶴っ…貴様達がいなければっ…!」



睨み合う2人の母親
過去にこの2人は性闘経験があった
彼女達も巫女であったからだ



巫女、それは大和に置ける司祭である、神をその身に卸し国の政を影から支える由緒正しい一族。

元々一つの貴族であったが、ある出来事を機会に袂を別れたのだ

袂を別れた原因、それは一族に双子の巫女が生まれたからである

巫女は一代に1人の決まり、しかし巫女の力を宿した子が2人いる為に対立が起こり、袂を別れたのだ


それ以来2つの巫女の血筋は性闘で覇権を争っていた。しかし、巫女の性闘は他の性闘と異なる事があった

性闘を行った巫女から死者が出たのだ

本来性闘は死者を出さない戦争として作られた、しかしその性闘で出るはずのない死者が出た

原因は2つに別れた巫女の霊力による物と判明した

巫女が宿す霊力は元々一つの力の源であり、2つに別れた力は、一つに戻ろうと吸収しあう。その影響が巫女の身体に影響したのだ

巫女に宿る霊力は相手の霊力を取り込もうとし、霊士を作り出して相手の霊媒を攻撃する。
そして子宮を護る霊膜を破り霊力を直接刺激、子宮から霊力を吸い出されたら敗北…そして霊力は巫女の生命力である為に、吸収されてしまえば死んでしまうのだ

霊力が作り出す攻撃手段 霊士

それは巫女の体液に宿り、相手の中に入り込んで霊膜を攻撃する

汗、唾液、母乳、そして愛液…


巫女に取って相手の巫女の体液は超絶に強力な即効性の媚薬なのだ

その媚薬の強さとは接吻だけで絶頂する程である
そして体液の中で最も霊士を含むのは愛液であり、愛液同士を闘わせ直接子宮を攻撃する貝合わせでの闘いは苛烈を極めた


ぴしっ…ぱりぃん



「「ひっひぐぅっ…あっ…!!ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」」




「「「「っ!」」」」




仄と楔の絶叫と共に硝子が砕けたような音が響き渡った



「そんなっ…姉上の霊膜がっ…!!」



「嘘ですっ…姉様の霊膜がっ…!!」


妹2人は愕然として闘いを見つめ、


「「霊膜が…破られたぁ…」」



涙を流しへたり込んでしまう妹達
つまり今現在姉2人は霊力同士で喰い合いをしている。
もう時間がないのだ




「「ひぃっぁぁぁぁぁっあぐっ……いやああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」」



悶絶する2人、しかしけして相手を離さずにきつく抱き合い喰らい合う

妹達が泣き叫びながら姉を応援するなか、母親2人は娘達の性闘に違和感を感じだした

以前娘2人が性闘した時とどこか違うような気がしてならないのだ

仄と楔、初めて性闘をしたのは10歳の時である
白目向いて失神した娘達を必死に引き離したのを覚えている

それからは毎月屋敷を抜け出しては森や泉の辺、廃墟などでこの2人は性闘を続けた
娘曰わく、20歳誕生日に執り行われる巫女同士の殺し合い…性殺決闘にどうしても勝ちたいから今の内に巫女同士の霊士攻撃になれておきたいとの事だった

母親としては是が非でも娘に生き残って欲しい為にそれを許可した。

そして再び公式の場で2人が闘ったのは15歳の時、過去最高峰とも言われる激しさで死闘を演じた2人は相討ちし、衰弱仕切って1ヶ月間昏睡状態になってしまった

回復した2人は再び非公式で性闘を続け、母親2人は娘達の強さに喜び、また無事を祈った。きっと自分の娘は宿敵を打ち破ってくれると信じて、

しかし前回の公式の場での性闘と今回の性闘を比べると何が、とは分からないが少し違和感を感じるのだ。

そもそもこの闘いは娘が母親に頼み込んで実現した公式であり非公式である特殊な性闘である。

18の誕生日になにが欲しいかと聞いた時、娘はこう答えたのだ

「母上と煉に、私と楔の真剣勝負を見守って欲しい」

「母様と燐に、私と仄の真剣勝負を見守って欲しい」

予想外の答えに困惑したが、自分の成長を見て欲しいのだと思い母親達は快諾し、実際に性殺決闘を行う舞台である社、性艶の社を特別に使えるようにそれぞれの長に頼み込んで実現したのだ

正直な話、千鶴と千歳はお互いに顔を合わせたくもなかったが、可愛い娘の頼みでもあり、もしかしたら自分の娘が相手の娘を倒してくれるかもしれないと言う期待もあり闘いを認めた



「「ひぎぃっひぃっあっあっああ…ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!」」



思考を止める絶叫、娘2人の闘いに決着が付いた
母乳と愛液を吹き上げ撒き散らして痙攣する仄と楔

大絶頂

20歳を迎え霊力の核、霊核が羽化するまでの間のみ存在する巫女の身体にある安全装置
大絶頂する事により意識を強制的に刈り取り霊核を護るようになっている
これにより20以下の巫女は、巫女同士の性闘であっても霊力を失わずに済むのだ


2人揃っての大絶頂。仄と楔のこの性闘は相討ちに終わった




































筈だった



失神した娘を介抱しようと立ち上がる母親達、
しかしそこで信じられ事実に気づく

仄と楔を囲っている結界が、まだ存在しているのである
通常、大絶頂し意識がなくなった時点で結界は解ける筈なのだが結界は変わらずに存在している
つまりこれが意味する事は…




「「かはっ…ひぃー…ひぃー…ひぃっ…」」



「「「「?!?!」」」」



仄と楔の2人は、大絶頂してもなお意識を失ってないと言う事である
見守っていた家族は驚愕し立ち尽くした



ぐぷっ…



「「「「なっ!?」」」」



更に信じられない事に仄と楔の2人は再び腰絡ませ始めた



「くさびっ…くさびぃぃっ…」



「ほのかっ…ほのかぁぁっ…」



互いの名を呼び合い腰を振る仄と楔
次第腰の動きは速くなり吹き上げる母乳と愛液は尋常ではない量になっていた


「仄ッそれ以上闘ってはいけませんッ!その女から離れなさいッ!」

「楔もです!それ以上闘ってしまったらどうなるかわかっているのでしょう?!その女から離れなさい楔ッ!」



叫ぶ母親達
その叫びに闘う娘2人は


「「いっいやだぁっ!死んだって離れないぃっ!今っ…今日此処でっ私達の決着をつけるんですっ…私達の闘いのおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」」



追い込みをかけるように猛烈に身体を絡ませ合う2人
結界の中に入ろうとして弾かれる母親達、泣き叫びながら止めてくれと泣き叫ぶ妹達、
その中で2人の巫女は登り詰めようとしている



「死ねっ!」


「死ねっ!」



ゴンっ


額を打ち合わせて睨み合う2人、腰をうねらせ乳で乳を刺激しいやらしく闘う2匹の雌


「「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!」」




呪詛の言葉を叫び絡み合う娘2人を見て母親達は娘達の憎悪はこんなにも深かったのかと目を見張ってしまう。


そして決着の時…





「「いぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!」」



お互いの子宮を突き抜ける凶悪な快楽…
仄と楔は打ちつけ合う腰を止める
そして、


めち


2人の雌口が潰れる音が聞こえるほどきつく合わさる
互いの子宮と膣の強烈な収縮で宿敵の雌を食いちぎろうとくわえ込み合う
雌肉餓喰

子宮と子宮に愛液を注ぎ込み膣と膣で収縮しあい喰い合う雌肉合わせの派生技

しかし巫女同士がこれを行ってしまえば…




「「死ねッ私の雌肉でっ死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!」」




ぐちっ



2人の雌口が潰れた




「「死ねっ…死ねっ死ねっ…!!!!」」




「わかったから!あなた達が憎みあっているのは分かったから!だからもう止めてッ!」



「お願いだから離れて頂戴!これ以上はもう持たないわ!」


母親達の叫びと妹達の鳴き声
そして闘う2人の呪詛と喘ぎ…








決着の時が、訪れた…

















「「死ねっ死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ねぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!























私とっ私とっ…私と一緒にぃっ死んでえええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」




絶叫と共に身体と霊力が限界を迎え、大量の愛液が子宮を強襲し、2人の霊力が相討ちする

生命力を撒き散らして抱き合ったまま痙攣する仄と楔
虚ろな目で満足そうに見つめ合う


「こ…れで…わたし…たちは…一つ…に…」


「もう…はな…れなくて…すむ…」


ゆっくりと唇を寄せ合う2人


「もう…にくみ…あわなくて…すむ…」


「ずっ…と…いっしょに…いられる…」


抱き合ったまま、後少しで唇が触れる所で止まり


「くさびぃ…」


「ほのかぁ…」



「「愛…してるぅ…」」



囁かれたのは愛の言葉、巫女の宿命上、有り得ないと思われた対立する巫女同士の愛

闘い、殺し合わなければならない宿命を背負いながらも、お互いを愛し合ってしまった仄と楔
そんな彼女達が望んだのは、お互いの手に掛かって、一緒に命を断つ事だった



「こんど…うまれ…て…くるとき…は…」



「へいわ…な…せかい…で…ふたり…で…」


虚ろな瞳を涙で濡らしながら見つめ合う



「「ずっと…いっしょに…」」



唇を寄せ合い



「「愛しあおう…ね…?」」



瞳を閉じて唇を重ねる

閉じた瞳から涙が零れ落ち、2人を囲む結界が消えた








仄と楔の性殺決闘








結果          両者死亡の相討ち










衝撃的な結末に闘いを見守っていた4人はただ茫然自失状態だった
4人が我に帰ったのは仄と楔の遺体が発光しだしたからだった

雌肉合わせのまま抱き合い唇を合わせたままの姿勢で固まってしまった2人の遺体は発光が終わると肌が硬質化し透き通り、2人の遺体は、抱き合ったまま水晶になっていた
そして水晶体となった2人の身体から2つの光が飛び出した

4人はそれが2人の霊力であると直感的に感じた
その2つの光は妹達、煉と燐の子宮に吸い込まれて行った














翌日…それぞれの一族に仄と楔の死が伝えられ、大混乱が起きた
水晶体となった2人を見た一族達は涙を流しそれぞれの巫女の死を痛む。

そしてお互いに激しい憎悪を向け合った
仄と楔が愛し合っていた事はあの場にいた4人しか知らない
伝えるべきではないと母親達が娘達に口を閉ざさせたのだ
しかし、2人の霊力が妹達に宿った事は伝えた
歴代巫女の中でも屈指の霊力を誇った仄と楔

姉2人には及ばないが、それでも強大な霊力を元々宿していた事に加え、姉の霊力が宿った妹2人は、事実上最強の巫女となった事を母親達は一族に伝えた

一族達は複雑な顔をしたが喜んでくれた




しかし…此処から悲劇が起こった


仄と楔の死から2ヶ月が立ったある日の事、
一族の中から死者が出たのだ

死んだ2人は仄と楔を崇拝していたお付きで、仇を取ろうとお互いの屋敷に向かう途中に遭遇し、性闘となった

巫女の愛液から作られた媚薬を使って闘った2人は貝合わせの快楽に耐えきれずに快楽死をしてしまったと言う

その知らせを聞いた一族達は激しく憤慨し、両家の対立はさらに溝を深くし一触即発状態になった

そして性闘が始まって以来、最悪の戦争と言われる性戦争

巫女神楽の乱が始まろうとしていた

その引き金を引いたのはなんと仄と楔の母、千鶴と千歳であった

元々娘2人の死から塞ぎ込んでいた2人だが日がたつに連れてその精神は段々と不安定になっていた

そして犠牲者が出たその一週間後

悲劇の火蓋は切って落とされた









時刻は丑三つ時、千鶴はとある場所を目指していた
そして目的地にが見えた瞬間、自分の正面から歩いてくる女を確認した

千歳である

千鶴と千歳は歩を進め

ぶつかった

娘達よりも二周りも大きいその乳房はぎちぎちと押し合い存在を主張する
しばらく巨大な乳房を押し付けあっていた2人だが、どちら共になく胸を離し、くるりとそびえ立つ建物に入って行く



そこは小さな社だった
この社は2人が初めて性闘をした社であり、2人の因縁が始まった場所でもあった



2人は中に入り社の中央で再び爆乳を押し付けあって対峙すると、纏っていた巫女装束を脱ぎ裸になる


完成された熟れた雌の身体、巨大な乳房の先端は既に堅く尖っており、その下の剛毛の茂みに覆われた雌口からは、既に愛液が零れ落ちていた


2人はそのまま座り込んで開脚すると雌口と雌口を絡み合わせた

瞬間に激しく打ちつけ合わされる雌口、激しい貝合わせの中、お互いの陰毛が絡みつき合いむしれる


千鶴と千歳の持つ霊力は歴代巫女の中で最弱であり、20の性殺決闘では大絶頂並みの凄まじい絶頂を繰り返しながら闘うも霊力の低さ故に霊力同士の闘いでそうそうに失神して、歴代最速の相討ちを果たしてしまった為に命のやりとりにならなかった


そんな2人が熟れた肉体をぶつけ合い、今再び殺し合いを始めた

全ては娘の仇を、自分の娘をたぶらかした泥棒猫の母親を殺し、あの時の決着をつける為


色彩の消えた瞳に狂気と憎しみを燃やし、爆乳をぶつけ雌口を闘わせる


千鶴対千歳


母親同士の性闘は呪詛を吐き出し、互いに首を締め上げながら乳房と股関をぶつけ合う狂気の闘いとなった




































その翌日…千鶴と千歳は社の中で息絶えている所を発見された

2人の周りには巫女の愛液から作られた大量の媚薬と巫女の母乳と唾液で作られた潤滑油の空き瓶が散乱し、股関同士でむしり合った陰毛が辺りに散らばる中心で貝合わせ状態のまま仰向けで白眼を剥いて息絶えていた


深く愛し合っていながらも宿命の為に闘い、お互いの命をささげ合う事で永遠の愛を誓った仄と楔

深い憎しみと狂気に支配され、宿命のままに殺し合い、お互いの命を奪い合った千鶴と千歳



共に結果は両者死亡の相討ちだが、母親達の遺体からは、なぜか虚しさを感じた煉と燐、母親の遺体にすがりつき泣き叫びがらも相手を見て睨み合う


今度は自分の番、目の前の宿敵と雌をぶつけ合って闘う、一族達に背中を押されながら社を出ながらも涙で濡れた瞳で睨み合いけして目をそらさなかった






煉と燐、一族達が社から出ると、いきなり社から火が上がった

その火は瞬く間に燃え広がり社全体を包み込んだ
そしてその場にいた者達は目を疑う光景を見た。
燃え盛る炎の中、絡み合う2人の女性が見えるのだ

巨大な乳房をぶつけ合い、陰毛を陰毛でむしり合い、雌口同士が喰い合う
炎の中の女性は千鶴と千歳であろうと誰もが思った

しかし、炎の中の千鶴と千歳には、有り得ない物が生えていた

それは2人の額から伸びる二本の角
その角を突き合わせながら深紅の瞳で睨み合い、異様に伸びた犬歯が見える程大きく口を開け、有り得ない程長い舌と舌を絡めて綱引きのように引き合う





まさしく人外の性闘、美しい顔をぶつけ合い舌を引き抜こうと舌と舌が引き合う

憎しみ合う2人は死してなお決着をつける為に鬼となり闘い続けている

炎の中の2人の美しい鬼は舌と舌で引き合ったまま、身体を痙攣させて母乳を吹き上げ潮を噴く
相討ちしたようだ

だが、同時にその様子を見ていた者達の脳裏に千鶴と千歳の声が響いた



闘え 殺し合え 犯し尽くせ



脳裏に響く声を聞きながら燃え盛る炎の中で闘う2人の鬼を見詰める一同
炎が消えるまでに何度も相討ちする様を見ていた一同は朽ち果てた社の中央にある物を見つけた



それは鬼だった



恐らく、千鶴と千歳の成れの果て、炎の中で見た2人の鬼が。あの闘いのままに絡み合っている


鍔迫り合いをする角と引き抜き合おうと絡み合う舌と舌
押し潰し合った爆乳と絡み合った股関と股関
銅化しているが間違い無く煉と燐の母親。
千鶴と千歳であった




千鶴と千歳の性殺決闘








結果              両者死亡の相討ち しかし両者共鬼と化し現在も性闘中










千鶴と千歳が亡くなった翌日、両家は臨戦態勢になっていた

仄と楔に続き千鶴と千歳までもが亡くなってしまった
崇拝し愛する巫女を続けて2人も亡くしてしまった両家の全面戦争は最早避けられなかった



そしてその晩、煉は屋敷の一室に閉じ込められた



「長様!どうしてです!?何故私を此処にっ!?」



「煉…我が娘よ。よく聞きなさい。今から我々は憎き奴らとの戦争に向かいます」



「戦争…なら私もお供します!」



「なりません!!もう巫女はあなたしかいないのです。もう私達は巫女を失う訳には参りません」



「そんな…長様ぁ…」



「あなたは私達の最後の希望です…これからあなたはあちら側の巫女と想像を絶する闘いをする事になるでしょう…ですが、胸を張って正面から闘い、そして勝つのです!…絶対に生き残るのですよ…私の…愛する娘よ…」



「長様ぁっ長様ぁっ!嫌ですぅ…母上と姉上を失ってしまい…長様までいなくなってしまったらぁ…」



「…煉、恐らく、私はもう帰ってこれないでしょう…この全面戦争は、確実に我が一族の命を奪います」



「長様ぁ…」



「千鶴と結ばれて、愛し合って…可愛い2人の娘を授かった、しかし娘の仄はあちらの巫女と相討ちし、そして…妻である千鶴まで…」



長…奏は目を瞑り、千鶴と愛し合った日々、仄とふれあった優しい日々を思いだし静かに涙を流した



「私は闘わねばなりません。一族と妻と娘の為に、だから私達は逝きます。己の闘いへと」



「長様…私はっ」



「煉…最後にお願いがあるのです」



しゃくりあげる煉に奏は優しく語りかける



「お願い…ですか?」



「一度だけ…今の一度だけでいいのです…私を…私を母と呼んでくれませんか?」



奏は千鶴と結婚し婦妻となった。そして霊力で淫核を陰茎に変化させて千鶴を孕ませ、仄と煉の支婦になった
通常は2人共母と呼ばれるが、一族の長である為に奏は長様と呼ばれ、母と呼ばれた事がなかった



「っはは…うえぇ…母上っ母上ぇっ!」



「…あぁ…心地よいものですね…ありがとう煉…母はあなたを授かって幸せでした…」




「嫌です母上ぇっ!行かないでっ行かないでぇっ!!」




泣き叫ぶ我が子に背を向け、奏は戦場へと足を進めた


そして全く同じやりとりが相手方でもされていた事を奏は終ぞしる事はなかった











焼け落ちた社を中央に挟み睨み合う両家

片方100人、計200人が激しい視線をぶつけ合う

大将である長と周りを囲む精鋭10人以外身体を隠す物を纏ってなかった
手甲と脚具と鉢巻だけを身に付け乳房も陰部も晒し、今か今かと開戦を待ちわびる




そして、両家の長が手を上げ、ほら笛が吹かれる



開戦


長の周りに30人残り、残りは敵へと突っ込んで行く



パァンっ



肉と肉がぶつかり合う音が響き性戦が始まった

ぶつかり合う両家の女達はそのまま唇を貪り合い乳房で乳房を潰そうと押し付け合う



そして、開戦から僅か10分後



「「いやあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ巫女さまああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!??????」」




戦場に響く嬌声、最前線の中に響いたその2つ声にその場にいた全員の視線を集めた



正常位の貝合わせで闘っていたその2人の少女はは仄と楔の名前を続けて呟くとビクビクと痙攣しそのまま白眼を剥いて動かなくなった


死者がでた


両家はお互いを滅ぼす為に全員が巫女由来の媚薬を飲み、身体に塗り込んでいた。


その強烈な刺激は霊力が高い巫女だから耐えられる物であって普通の女性が耐えられるような物ではない

たった一度の絶頂で絶命したこの2人の少女がそれをものがたっていた



「「怯むな!!巫女様の仇を打ち奴らを滅ぼせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!」」




その言葉を皮きりに貝合わせ合戦が始まる。
様々な体位で貝合わせをし潮を吹き上げ絶頂し絶命して行く


戦場は悲鳴と嬌声が飛び交い、肉と肉がぶつかり合う音が響き、潮と母乳が撒き散らされる泥沼と化してした























燃え落ちた社の中心、睨み合う六人の女達がいた
両家大将である長2人と親衛隊4人、
その周りには股関を重ね合わせて絶命している沢山の人間

もう彼女達しか残ってなかった…




「私は巫女の支婦にして千鶴と婦妻の契りを結びし者!名を奏と言う!」



「私は巫女の支婦にして千歳と婦妻の契りを結びし者!名を霞と言う!」



「そうか、では敵総代将霞よ!私は貴殿と総代将同士による一騎打ちを挑ませて貰う!大人しく身体を開き、この奏と絡み合うがいい!」



「よかろう!貴殿との一騎打ち、この霞は受けて立つ!貴殿も大人しく身体を開き、この霞と思う存分、妻達のように息絶えるまで絡み合おうぞ!」



奏と霞は衣服を脱ぎ捨て手甲と脚具、マントのみを残し裸になった

妻達に負けず劣らずの爆乳がぶるんと揺れ
その毛深く剛毛な茂みも妻達にそっくりだった



「「参ります!」」



2人の左右に残っていた最後の2人が飛び出し相手とぶつかり合う



奏と霞は数歩移動し妻達の前
鬼となり銅像となっても闘う妻を見つめ、そして睨み合う

みちっみちっ

2人の爆乳が押し潰し合い形を変える




「もはや前座は無用。互いに股を開き存分に絡み合おうぞ」



「もちろんだ。さあ早く股を開き合い絡み合おうぞ」



胸を押し潰し合ったまま開脚し、股関を重ねる両者
手加減無用…

総代将同士の雌と雌が喰い合いを始めた































泣きつかれて眠ってしまった煉は目を覚ました
そして眠る前の事を思い出し慌てて扉を開けた

扉は霊力で閉まっていたらしく簡単に開いた
嫌な予感がした煉は無人の屋敷を飛び出し必死で駆ける

そして母親達が相討ちした社の階段下にまで来た時に相手の巫女、燐と出会った

睨み合う2人の巫女

しかしその睨み合いは天を突くような絶叫により中断された



2人は慌てて階段を駆け上がる
そして2人の目に入ったのは、自分たちの一族達が股関を重ねた状態で絶命している姿だった




「「そんな…」」



がたっ



「「!!」」



もの音に反応しそちらを見る2人そこには




「「……」」




絡み合う奏と霞の姿が合った



「母上ぇっ!!」



「母様ぁっ!!」



2人は社の残骸を駆け上がり自らの母の元に駆け寄ろうと走るが




「「……」」



バタン…



「「?!」」



大の字に倒れ込む奏と霞まるで妻達と同じ様に下半身を絡ませたまま白眼を剥き息絶えていた



「「そんな…そんなぁっ…」」



わなわなと震える2人の巫女

しかし母親達はもう動かない

2人はすぐさま自らの母の元に駆け寄るがそこで驚愕の事実を目の当たりにした
奏と霞は貝合わせで闘っていたのではない。
淫核を陰茎に変化させ、相互挿入で中出しを死合っていた
快楽は巫女同士の貝合わせ程ではないにしろ、これではもう中に出し合った時点で…



目の前には息絶えた母親達、周りには一族達の遺体が沢山…

失った。全て失ってしまった。もう誰も生きてない…生きているのは…




2人の巫女は視線を合わせ立ち上がった

暫く見つめ合っていた2人、するとどちらからでも無く涙がこぼれ出した
次第にしゃくりあげ始めた2人は同時に相手に向かって手を開いた

おいで

まるでお互いにそう言うように
2人はヨタヨタと互いに吸い込まれるように相手に近づきぽふっと軽い音をたてて抱きしめ合った



抱きしめ…合った




「「あっ…あぁ…ああぁぁぁぁぁぁっ…………























うああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!!!!」」










抱きしめ合った2人の幼い少女は、宿敵である筈の相手を優しく抱きしめ、また、優しく抱きしめられながら声を上げて泣き叫んだ


耐えられるはずがなかったのだ。まだ9才の少女に、この地獄と重すぎる宿命は

温もりが欲しかったのだ。自分以外が生きていると言う事を肌で感じたかった

例えそれが宿敵でも、今は目の前の自分と同じ境遇の少女を優しく抱きしめてあげたかった。そして優しく抱きしめて欲しかった




煉と燐…たった2人の、最後の巫女達は抱きしめ合ったまま泣き続けた






















煉と燐が目を覚ましたのはそれから暫くしてからだった
泣きつかれて眠ってしまったらしい
柔らかく温かい体温を感じ、起きると目の前には宿敵の少女がいた
2人は起き上がると周りを見渡した



地獄



意識を手放す前に見た地獄がそこにあった
それを確認した2人は再び見つめ合った



「…ありがとう…一緒にいてくれて、抱きしめてくれて…」



「ううん…私もありがとう…抱きしめてくれて、嬉しかった…」



「母上達を…弔ってあげないとね…」



「うん…手伝ってくれる?」



「もちろん。でも、私初めてだから上手くできないかも…」



「私も、初めて…でもきっとできるよ。私達の中には、姉様達にもらった霊力があるから」



「そうだね…きっとできる。私は私自身とあなたを信じるよ」



「私を信じてくれるの?」



「うん」



見つめ合う2人の巫女、2人はお互いに向き合うと印を刻み、散って逝った家族達の為に霊力を高め術を発動させる

自らの霊力と土地神、霊脈の力を操作し、焼け落ちた社を復元、いや、元の社よりも遥かに大きな社が組み上がる

息絶えている母親達と一族が皆千鶴と千歳のように銅像へと変わり社のあちこちに鎮座される



「「はぁっ…はぁっ…んぅっ…」」



2人は顔をしかめ肩で息をする
やはり姉達程上手く力を操る事はできないようだ
煉は燐へと手を伸ばす



「んくっ…きっきてぇ…!」



「!」



燐は煉の手を取り指を絡ませる
2人はお互いに引き合いおでこをコツンと合わせると潤んだ瞳でお互いを見つめ合う


「いくよ?」



「うん」



スッと目を瞑りそして

2人の幼い巫女は、初めて接吻を交わした


身体駆け抜ける快楽と優しく温かい力、
唇を通して力を循環させ、強大な力を今度は2人同時に操り安定させて行く



2人の力で再建された社は元の社より遥かに大きく立派になっていた
散って逝った家族達は社の至る所に鎮座し、社の中央には勇ましく闘う奏と霞が、そして社の最奥には、鬼となり土地神となった卑猥に絡み合う千鶴と千歳が奉られた




2人は唇を離すと周りを見渡し、お互いを見つめ合う



「できたね、母上達のお社」



「うん、母様達…まだ闘っていたね…」



「うん…」



土地神の力を借りた時に2人の脳裏には寂れた荒野で闘う、鬼となった千鶴と千歳の姿が見えたのだ


「「どうか…安らかに…」」



2人は社を後にした












「一つ、お願いしていい?」



「いいよ、何?」



社の階段を降りた2人、煉は燐に声をかけた



「もう一度…接吻していい?今度は舌も絡ませたい…もう、我慢できないの…」



煉の言葉に燐は一瞬驚いたようだがすぐに笑顔を作った



「いいよ…私もあなたと、したい…私もずっと我慢してたけど、もう…無理…」



2人は抱きしめ合うと唇を重ね舌を絡め合った



「「(あぁっ…気持ちいいっ気持ちいいよぉっ…)」」



ビクビクと舌を絡めながら痙攣する2人
どうやら接吻だけで達してしまったようだ

唇を離し、2人の唾液の橋がきれる




「はぁ…ねぇ、私達はどの道だと思う?」



「え?」



「姉上達は愛し合った。母上達は憎しみ合った。長様達は宿命と一族の掟の為に闘った…一族唯一の生き残りで最後の巫女である私達は…どの道を行くと思う?」



「それは…」



「私にはどの道が正しいのかわからないの…私にはまだ愛がよくわからないし、あなたを憎む事もできるかわからない。でも、ただ掟と宿命の為だけにあなたと闘うのは嫌…私には…わからないの…」



煉の言った事は燐にも当てはまる。燐もわからないのだ、だけど一つだけ、燐には道標があった



「私にもわからない。でも、たった一つだけ私達には道標が残ってるよ」



「道標?」



「うん、私達の答えを出す為の道標がある」


それは数多の巫女が残した道標、巫女の誰もが通った道、全てを失った2人のに残された。過酷で残酷だけど、数多の可能性を秘めた道標













「闘おう」



燐は煉を抱きしめ、しっかりと目を合わせてそう言った



「それは宿命だから?」


「違うよ。私達が、私達の答えを見つける為に闘うの。姉様も母様も、歴代の巫女様達も、そうやって答えを出してきたから…」



自分達の道がどうなるかなんてわからない
けど、自分達は立ち止まっては行けないのだ

最後の巫女なのだから




「そうだね…私達は巫女だもんね。わかった、闘おう。ちょうど明日は私達の誕生日、予定では明日私達は初めて性闘する筈だったから丁度いいし」


「うん…見つけよう、私達の道を。私達の…答えを・・・・・」





煉と燐、幼い二人の巫女は抱き合い再び深く唇を合わせ舌を絡ませながら、肌を合わせ、雌と雌を競わせ闘う性闘の約束を交わした。





性体験で振り返る私の根本的性癖 番外編








今回は少し最近の話をしようと思う


高校での出来事(機会があれば書こうかなぁ…)があり私とK子は同じ女子大に通い始め現在同居中

と言っても真面目に通っているのはK子だけ
私と言えば必要最低限の単位だけ取って卒業しようと思っており、必修科目ぐらいしか出てなかったりする





「あんたねぇ…」



「大体将来やる事が決まってるからあまり行く必要を感じないんだよねぇ」



これが最近私とK子がよくする会話
私はネットで投資や株を嗜んでおり、将来はこのまま投資家になるつもりだ。
K子との2人の生活を養う為に必死で勉強したかいがあり
私の通帳の中にはかなりの額がある。
貯金を含め目標額も決めており、現在の生活は順調そのものだ




「はぁ…まぁ養ってもらってるのは確かだから余り言わないけどね…」




「ん?K子もちゃんと生活費稼いでるから私が養っているってのはちょっとちがくない?」




「……あんたが稼いでる金額に比べたら微々たるものでしょマジで」


こんな感じで私とK子の同棲は続いている

さて、そんな私達の性生活はやはり





「はぅっ…はぁ…っん…そっそろそろ…限界っ…でしょ…?」



「んぅっ…はぁっ…そっちこそ…もうっんぁ…限界っ…なんでしょ…?」



この通り、私とK子の性生活は現在進行系でレズバトルである

一週間ほぼ毎日私とK子はイカせ合いをしていた
最近お気に入りの勝負は長時間耐久貝合わせデスマッチ(因みに命名したのはK子、私達は通称デスマッチと言っている)
大学生になり時間に余裕があるからこそ出来る勝負だ
今までの最長勝負時間は九時間で、結果は何時も仲良くWKO

デスマッチの他にもいろいろな勝負をして私達はお互いを犯し合った

いろいろとはどんな事だよ?と思う方々がいるだろうから答えようと思う

私達は(主に私だが)ネットに投稿されているレズバトル小説やレズバトル画像などをよく見る。
その中で気に入ったシチュエーションを見つけると、K子と共に実践するのだ

私達が2人して面白かったと感じたのは温泉レズバトル
これはなかなかスリリングな勝負だった

なにしろ見つかったら完全にアウトだし
他の利用者がくる前に勝負をつけないと2人して生殺し状態になってしまうからだ

幸い、私達が勝負している間に他の利用者が来る事は無く、私達は貝合わせバトルで絶頂した


因みに私達は学校の中でのシチュエーションは殆ど中学と高校で大体やり尽くしたので(時間があれば書こうかなぁ…)特殊な環境でのレズバトルを最近試している

例えば柔道キャットファイトのシチュエーションでレズバトルをして見たりもした

胴着越しのレズバトルはなかなか新鮮で、最後はお互いに帯で身体を縛り付け合って拘束レズバトルとなり絶頂した




さてそんな私達だが最近ハマっている事がある
それは




「んで、次にやるのは決まったの?」



「ん、決めたけどさ…あんた最初嫌々だったのにドップリハマったよねぇ」



「ん~…どっちかって言うとイベント後のあんたとの勝負が最高なのよ。なりきるのも結構楽しいし」



「それは認める。最高だわマジで、普段の私達とは違った気持ち良さと勝負ができるからね」



「んで、なにすんの?」


「艦○れ」


「あぁなるほど、で誰すんの?私等の身体だと戦艦?長門と陸奥とかなら行けそうだけど」



「いや、高雄と愛宕にしようと思ってる」



「あぁ…確かに2人揃って胸がパンパカパーンだもんね私等」



私達が最近ハマっている事、それはコスプレである
最初は私に誘われて嫌々していたK子だがやって見て楽しさをしり、そしてそのコスチュームで役になりきったままやる私とのレズバトルにすっかりハマってしまった




「コスはもう頼んだの?」



「ん、ちゃんと四着頼んだ」



「そう、でさ…どっち?」



「私が高雄、K子が愛宕」



「私がパンパカパーンなのね」



「バカめって言ってあげる」



「へぇ~私、夜の戦い得意なのよ?」



「私の砲雷撃戦は激しいわよ?」



「どっちの機関が先に音を上げるかしら」



因みに何故四着頼んだかと言うと、まぁ…本番用と夜戦用である

そんなこんなでイベント後、家に帰り着いた私達はシャワーを浴び、夜戦用のコスチュームに着替える

そして、艦隊コ○クションの重巡洋艦、高雄となった私と、同じく重巡洋艦、愛宕となったK子が対峙し睨み合う
私達はすでに高雄と愛宕になりきり、身体も臨戦態勢になっている



「大人しくなさい愛宕、あなたのタンクが私のタンクに勝てる訳ないでしょう?素直に私の事が好きだって認めたら優しく愛してあげるわよ?」



「ふふっタンクとタンクの戦いで私が負ける訳ないでしょ?高雄こそ、いい加減素直になって私の事が好きだって認めたら?そしたらいっぱい甘えんぼさせてあげるわよ?」



両想いなのに素直に慣れない上に喧嘩してそれをこじらせた
と言う設定で対峙する私達




「…いいわ、ならどっちのタンクが上か…タンクとタンクで勝負よ愛宕!」



「その勝負、受けて立つわよ高雄!私のタンクが上だって認めさせてあげる!」



距離を詰めグイッと胸を押し付け合う私達。
私とK子、共にGカップの胸がギチギチとせめぎ合う



「んんっ…服越しじゃ私のタンクの強さと気持ち良さが分からないでしょ?直接勝負よ!」



「望む所よ!私のタンクの強さと気持ち良さ、そのタンクでしっかり味わってよ!」



私達はコスの胸だけはだけさせて胸を露出する。そしてすぐさま胸合わせを始め乳首を絡ませる

私達はそのまま流れるように下着を脱ぎ貝合わせを始める
やはりコスチュームを着込んでするK子との勝負は最高に気持ちいい
何度もイって次第にK子の顔が弛緩してきた
純粋に犯し合っていた時には絶対に見せなかった表情、私とのセックスに溺れた時に見せるその表情は最高に魅力的で妖艶だ
K子曰わく、私も相当に弛緩したいやらしい表情をしているらしいが自分ではよくわからない
だが、私のその表情は世界でK子だけが見る事のできる表情であり、このK子の表情を見る事ができるのは世界で私だけだ
お互いに独占欲が強い私達はその事実が何より嬉しかった



「「ぁっ…あぁ…」」



そして私達、高雄と愛宕は至近弾を散々撃ち合って2人揃って快楽の海に沈んでイった
















心地よい疲労感の中私は目を覚ました。
時間にして約四時間ぐらい気を失い眠っていたみたいだ
対面からガサゴソと動く気配がするのでK子も目を覚ましたのだろう

私は起き上がるとK子の手を引き起こしてK子を抱きしめる



「愛宕…」



「高雄ぉ…」



K子の柔らかい胸の感触を胸で味わいながら深いキスを交わし、高雄と愛宕に扮した私達の闘いが終わった












コスチュームとウィッグを片付けてから私達は2人でお風呂に入った



「いやぁ~愉しかったわね」



「あんたコスプレしてる時は本当に輝いてるねぇ」



いい笑顔のK子に私は苦笑した
あんたもね。と返されながら私達は2人してお湯に浸かりながら身体を絡ませて暫くバカップルのごとくいちゃついた




「次は何にしよっか?」


「私はまた艦○れがいいなぁ」



「やってみたい子がいるんだ?」



「まぁね、私、大和やってみたい」



「大和かぁ…」



大和になったK子を想像する。うん、悪くない
しかし大和か…



「まぁ普通に考えたら大和はあんたがやった方がいいわよね。ウィッグいらないし」



「ん~まぁ大和と私の髪型はほぼ一緒だしねぇ」


艦こ○の大和と私の髪型はほぼ一緒。なので私はウィッグを頼まなくても地毛でできるがK子はそうもいかない
K子は髪は天然の赤毛なのでどうしても大和をするにはウィッグがいる



「でもウィッグ買えばいい話だから大和やってみたら?というより問題は私でしょ」



「ん?なんで?」


「大和と張り合えそうな子って言えば武蔵でしょ?でも武蔵を私がするとなるとねぇ…」



「あぁ…厳しいね確かに…」



K子の視線が私の身体に向き私自身も自分の身体を見てみる
幸い体つきはなんとかなるだろう。だが私が武蔵をやるには根本的な問題がある



「あんた…ていうか私達、肌白いもんね」



そう、私達の肌は平均的な日本人女性より白い…まぁこれにはアホな理由があるのだがそれはおいといて。
色白な私が褐色の武蔵をやるのは流石に無理があるのだ



「褐色メイクがあるのは知ってるけど流石にセックスの時までやるって言うのはねぇ…」



「だね…武蔵の他に大和と張り合えそうな子となると…長門?」



「ん~地味に違うよね…」



私は頭を巡らせて大和と張り合えそうな艦娘を考えた
するとK子が閃いたとばかりに私に身体を押し付けてきた



「いたよ!大和と張り合えそうな子!アイオワっ!アイオワなら大和と張り合える!」



「あぁなるほど!」



艦○れ改にでてきた新しい艦娘、アイオワ。確かに彼女なら大和と互角な闘いが出来そうだ

そしてアイオワなら私でも特殊メイク無しでできる



「いいねぇ、日米戦艦レズバトルだね」



「ちょっと興奮してきたかも」



「私も」



「同じ高速戦艦同士で金剛対ビスマルクって言うのもよくない?」



「いいね。あ、じゃあ加賀とグラーフで空母対決もやる?」



「やりたいわね!」



なんて話で盛り上がってんだお前等と思うだろうが勘弁して欲しい
私とK子の場合、逝かせ合いはもはや生活の一部と言っても過言じゃないから止められないのだ




「あ、後もう一つやりたい事があんのよ」



「なに?」



「動画を撮りたいのよ」


「…………は?」



この子は何を言ってるのだろうか…




「え?動画?もしかして私等の勝負を動画にすんの?」



「うん、私等がどんなセックスしてるか見てみたいんだよね」



「…そんでネットにupすんの?」



女子大生カップルがコスプレして本気でレズバトルしてみた…みたいな感じ?



「しないよッ!?ただあんたとのセックスを私がみたいだけだからねッ!?」


「あぁそれならいいよ。撮ろうか」


焦った…流石に不特定多数の人に自分達のセックス動画を見られるのはちょっと無理だ



「upしたらupしたで凄い事になりそうね…」



「商品化したら結構売れると思うな…私等みたいに身体とテクニックが完璧に互角って2人はそうそういないだろうし、演技じゃないから私達の勝負って滅茶苦茶激しいし…」



「しかも何時も同時にイクもんね。タイミングを合わせた訳じゃないのに」



「そりゃあ長年の貝合わせの賜物でしょうよ」




私達2人の身体は身長とスリーサイズが同じ。(ミリ単位では違うが…)胸は2人ともGカップで肌は白い
これは私達2人の長年の努力の成果だ。私達2人は処女をお互いに奪い合った時から、スタイルを合わせるように努力をしてきた。すべてはお互いに最高のライバルである為だ(機会があれば詳しく書こうかな…)
そんな私達2人がコスプレでのハードレズバトル。しかもほぼ同時逝き
うん、結構な売上になりそうです(汗)
まぁ絶対にネットに上げたりしないが
うん、絶対無理だ


絶対無理


「お風呂あがったらコスを注文するから次のコスでの勝負を撮ろうか?」


「ん、楽しみね…早く大和になりたいわよ」


「アイオワかぁ…キャラを完璧に覚えないとなぁ~」



兎にも角にも次のコスプレでのレズバトルは撮影もする事が決定した
実は私も自分達のセックスを見てみたいと思った事があったので渡りに船だ

とまぁ…これが最近の私達2人の生活である



カメラ買わないとなぁ…

















余談だがなんとK子はカメラを自前で持っていた。しかも結構高い奴

私とのセックスを撮る為にお金を貯めて買ったらしい…
どれだけ見たかったのだろうか…







お久しぶりです

皆様、コメントありがとうございます。


プライベートが落ち着いたのでぼちぼち更新していきます。

私の拙い文章でよろしければご覧ください。

性体験で振り返る私の根本的性癖

何故私が女同士の逝かせ合い、いわゆるレズバトルに目覚めたか

よくよく考えれば単純明快である。性の初体験の相手が同性…即ち、女である私の初体験の相手は女だったからである

いや、それだけでは逝かせ合い好きにならないだろう。ここで察しのいい人は気づいたかもしれない



そう私の初体験、それは女同士の逝かせ合い。

私の初めてのセックスはレズバトルと呼ばれるようなものだったからだ


もっとも、私は真性のレズビアンと言う訳ではないだろう。多分私はバイセクシャルと呼ばれる部類の人間だ
では何故、真性レズでもない私の初体験がレズバトルなのか


事の始まりは私が中学1年生の時の事だ。

私はある女生徒と喧嘩した。理由は伏せさせて貰うが、彼女…便宜上K子と呼ばせて貰うが、
私はK子と殴り合いの大喧嘩をしたのだ

正直、私はあまりK子の事を知らなかった。やたら突っかかってくる娘だなぁと思っていたぐらいだ

だがK子は違ったらしい。やたら私に敵意を向けてきた。私としては面倒事は御免被りたいので余り関わりたくなかったのだが、彼女は私のそんな態度が気に食わなかったらしい

突っかかって来ても私が相手にしなかったので、とうとう私の私物を隠したり捨てたりしてきたのだ


正直な話、私は気が短い。そしてやられたらやり返さないと気が済まないタイプの人間だ
私がK子にキレるのは早かった。

私はK子が私の私物を体育館裏に捨てている瞬間に乱入し、K子を罵倒しまくった
当然K子は頭に血を登らせて反撃してきた

そしてお互い掴み合い、殴り合いの大喧嘩になったのだ

その事が学校にバレて、私とK子は共に一週間の停学になってしまった

はっきり言って、私はK子に完璧にキレてしまった。なんで私が停学にならなければならないのかと

そして停学中のある日、K子がK子の母親と共に私の家にお菓子を持ってやって来た

私の母親とK子の母親は共にシングルマザーと言う事ですっかり仲良くなり話しを咲かせた
一方、ちゃんと仲直りしなさいと私の部屋で2人きりにされた私とK子はコタツに向かい合って入りガンつけあっていた

何が楽しくてこの女とコタツに入ってなければならないのか、イライラしている中にそれは起こった



「「!」」



体制を変えようとした私の脚にK子の脚がぶつかったのだ

それが始まりだった。
私とK子はコタツの中で蹴り合いを始めた
蹴っては蹴られ、脚を大きく動かすと小さい1人用コタツの裏をガンガンと蹴り上げる


暫く蹴り合いを続けると、いきなりK子がビクッと体を震わせた。
どうしたのかと思った瞬間、理解した、いや、しざるおえなかった
私の脚がK子の股を蹴っていたのだ
さすがにこれは不味いと思い謝ろうとした瞬間、私の体に電気のような衝撃が走った。

私の股を、K子の脚が直撃したのだ

謝ろうとした瞬間これだ。私は頭に血が登り再び、今度は自分の意思でK子の股関を蹴った

そしてそこからの約数10分、私とK子は股関を蹴り合った
結果は散々だった。2人して半泣きになりながら痙攣していた

涙目で睨み合う私とK子、するとK子が信じられない行動にでた



「鳴かせてやるっ…!!」


「??!!」



私は驚愕した。鳴かせてやる、そう言ったK子が私の股関に脚を押し付け揺さぶって来た。即ち、足の裏で私の女性器を刺激してきたのだ
後で知ったのだが、これは電気アンマと言う性器攻撃だった

私は驚愕して一瞬動きを止めたが、すぐに攻撃を開始した

つまり、私もK子に電気アンマを仕掛けたのだ

結果は先ほどと変わらず、2人して半泣きで痙攣するはめになった。
先ほどと違う所と言えば、痛みで痙攣していた時と違い、性器攻撃をしあった為に、性的絶頂を迎えて快楽で痙攣している所だ

私も性への興味はあり、自慰などをよくしていたが、まさか初めて自分の女性器を触れた存在がこの女になるとは思いもしなかった


なんとか息をつき顔を上げるとK子も顔を上げた
睨み合い互いに罵倒しまくる私とK子
変態、淫乱、レズ女
そんな罵倒をするうちに私はある事を思いついた
つまり、このレズ女を私が逝かせまくればコイツのプライドをへし折る事が出来るのではないか?
レズビアンであるK子(後に分かった事だがK子は私と同じバイセクシャルだったが、この時の私は同性である私に性的攻撃を仕掛けてきたK子はレズビアンに間違いないと思っていた)にノーマルである私がレズプレイで勝つ。そうすればK子のプライドはズタズタになり、二度と私にちょっかいを出さなくなるだろうと。

今考えればなんてアホな事を考えていたんだろうと思う。


だがこの時の私は、初めて他人に性的絶頂を与えられ、また、他人に性的絶頂を与えた興奮で、思考が性的になっていたのだ

また、レズプレイであるとはいえ、他人との性行為が出来るかもしれないという考えが頭を埋め尽くしていた
私が自慰を覚えたのが小学校4年生の時。絶頂の快楽を知ってからと言うもの、他人とのセックスに強い興味を持った

自慰でこんなに気持ちいいなら、本物のセックスはどれだけ気持ちいいのだろうと、ほぼ毎日寝る前に自慰をしてきた
同じ年齢の子達より性知識は豊富だと思っていたしレズビアンと言う単語も知っていた

相手はK子、ムカつく女だ。でも、不可抗力とはいえ性的絶頂を与えあった今、この女となら、今からセックスが出来るかもしれない。

この時の私は自分の願望である他人とのセックスに思考を埋め尽くされていた



「そんなに私とシたいなら死ぬ程逝かせてやるよ、このレズ女っ!!」



そんな感じの罵倒をいいながら私はコタツに手を突っ込みK子の両脚を掴んだ。そして両脚を思いっきり引っ張った。
K子はバランスを崩して私に引っ張られる。
ちょうどコタツの真ん中にK子の股関があるぐらいだ

私は自身もコタツ中に押し込んだ



「あッ…」



K子から吐息が漏れた。いや、ひょっとして私の吐息だったのかもしれない

何故なら、小さな1人用コタツの中でK子と私の女性器同士が重なったからだ

私は未知の快感に震えていた。下着越しに重なる私とK子の女性器。
熱く、粘着質で、不思議な感触。

予想以上に気持ちいい。だが私はもっと気持ちよくなりたかった。だからもっと押し付けようとした次の瞬間、凄まじい快感が私を襲った

なんとK子が自らの女性器を私の女性器にこすりつけるように腰を動かしだしたのだ
凄まじい快感だった。
だが負けじと私も腰を動かし女性器をこすりつけた

その快楽は私の想像を遥かに越えていた
気持ち良すぎで頭がおかしくなりそうだった

私とK子は一心不乱に女性器をこすりつけ合い、一進一退の犯し合いを繰り広げた
なんども絶頂を迎え、最初は我慢していた嬌声も我慢できなくなり、私とK子は罵倒しあいながら嬌声をあげた


私に思考が戻ったのは深夜一時ぐらいだったと思う
私は意識を失っていたのだ。だが何があったかだんだん頭がはっきりしだした。

そして事を理解した時、私は血の気が引いて行くのを感じた

私はK子と犯し合いをしていたはずだ。
だが私は気絶していた。つまり私はK子との犯し合いに負けたという事になる

負けた。私が、私の女性器がK子の女性器に…負けた。


そんな絶望仕掛けた時、下半身に違和感を感じた。私の女性器に熱いものが触れ合っている

するとコタツの向こう側からK子が顔を出した

どうやらK子も気絶していたらしい
















結局、私とK子の犯し合いはどちらが勝ったか分からなかった。
私が勝ってその後気絶したのか、K子が勝ってその後気絶したのか、それとも両者失神の引き分けなのか。




「次はあたしが勝つ」



「上等だよ」



そんなことをK子と私は言って睨み合った

これが私の初体験。バイセクシャルの私がレズバトルを好きになったきっかけの話。
下着越しの貝合わせで失神した、私とK子の最初のレズバトル

そして、今も続いている、逝かせ合う快楽にどっぷりハマってしまった私とK子のレズバトルの記憶。










因みにあのレズバトルがあった日、ちょっとした出来事があった

なんとか立ち上がれるようになったK子と私は、私の母親にK子を泊めた方がいいのか聞きにきた
母親の寝室の前についた瞬間、違和感に気づいた。声が聞こえるのだ。それも私の母親とK子の母親、2人の声が

まぁ声が聞こえただけなら問題ないだろう。だが、それが嬌声だった場合はどうだろうか



K子と共にこっそり部屋のドアを開け中を覗くと、案の定。私の母親とK子の母親はレズプレイの真っ最中だった

やっているのは私とK子が失神したプレイ。
貝合わせだ。
しかしなんと言うか…
性経験の違いか。母親達の貝合わせはものすごく卑猥でものすごく激しかった

熟した肉体を重ね大きな胸を揺らし母親達は腰を振りながらもっともっとと嬌声あげていた



私とK子は無言でドアを閉め、私の部屋に戻った
勿論母親達のせいでムラムラした私とK子は、再びコタツに入り下着越し貝合わせバトルの第2ラウンドに入った



余談だが、シングルマザーである私達の母親は性欲を凄まじく持て余していたらしい

そこに娘2人が嬌声を上げながらレズプレイをしているのを見て我慢が限界に達し、廊下で熱いキスをかました後寝室でひたすら絡み合っていたと翌日母親達から聞かされた




プロフィール

スペルビア

Author:スペルビア
基本的にレズバトル小説を書いていきます。
小説投稿や画像投稿などもお待ちしますので今後ともよろしくお願いします。

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